■年に数ヶ月しか味わえない幻のフルーツ 「砂糖をかけたように甘く、1度この味を知ってしまうと他のグレープフルーツは食べられなくなる!!」と、嬉しいことにお客さまの間で噂されているのが、この「ゴールデンオロブロンコ」! おかげさまで当店では今回で4シーズン目の販売になります。 当店で販売がスタートしたのは、まだ市場流通が少なく、滅多に手に入れることが出来なかった3年前。 限定入荷したゴールデンオロブロンコの美味しさが口コミで広がり瞬く間に13,000玉以上が売れる大ヒットフルーツとなりました。 3シーズン目の昨年ではおかげさまで2万玉以上の販売を記録!そのほとんどのお客さまが「リピーター様」になっていただいております。 今シーズンで4年目の販売になりますが、もっともっと沢山のお客さまに「ゴールデンオロブロンコ」というフルーツを知っていただきたいと思っています。 グレープフルーツ特有の苦味・酸味が少なく、砂糖をかけたかのように甘くてジューシィーな「ゴールデンオロブロンコ」を是非1度お召し上がりくださいませ。
当店で11月頃〜1月にかけて販売している緑色をした「オロブロンコ」というグレープフルーツはご存知でしょうか? 名前が似ているので、「どう違うの?」というご質問をいただくことがあります。 実は、「オロブロンコ」と「ゴールデンオロブロンコ」は、まったく同品種のグレープフルーツです。ただ収穫する時期が違うだけ! ですが、この収穫時期の違いがこのグレープフルーツの「最大のポイント」になります。 何がポイントなのかは、このページの下の方でご説明しますね!
カリフォルニア州の広大な園地で手間暇かけて育てられた「オロブロンコ」は通常10月頃に果皮が”緑色の状態”で収穫します。 ところが、この「ゴールデンオロブロンコ」はその段階では収穫せず、さらに約3ヶ月〜4ヶ月程、木の上で成らしておくのです! 木の上で完熟させることで、ただでさえずば抜けて高いオロブロンコの糖度がグングンと上昇し、他のグレープフルーツとは比べ物にならない驚きの甘みが手に入ります。 中には熟成中に木から落ちてしまうオロブロンコもありますが、収穫時期まで木の上で耐え抜いたオロブロンコだけが「ゴールデン」の称号を与えられるのです。