| Q1 「天使のヨーグルト」とカスピ海ヨーグルトはどう違うの? |
カスピ海ヨーグルトはクレモリス菌とアセトバクター菌で出来ています。
腸内環境を整える働きをする乳酸菌クレモリス菌のみを使用したのが「天使のヨーグルト」です。
アセトバクター菌が入っていないため発酵するとき空気を必要としません。
混ぜたらすぐに密閉して、雑菌の混入を防ぎます。
黄色く仕上がるアセトバクター菌が入っていないので「天使のヨーグルト」は真っ白です。
独特の粘りと酸味の少ない食べやすさはカスピ海ヨーグルトそのまま。
作り方はさらに簡単。雑菌が入りにくくさらに安心です。
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| Q2 どんな牛乳を使えばいいですか? |
[種類別]牛乳の表示のある、乳脂肪分3.5%以上の牛乳が適しています。
なるべく日付の新しい未開封の牛乳を使用して下さい。
開封してから時間のたったものは、雑菌が混入しているおそれがあります。
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| Q3 どんな容器を使えばいいですか? |
耐熱性のある密閉容器が適しています。
ガラスでもプラスチックでもかまいません。
お湯をかけたり電子レンジにかけるなどして衛生的な容器を使ってください。
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| Q4 「牛乳パックで作ると簡単」と聞きましたが、牛乳パックを使ってもいいですか? |
牛乳パックは密閉できないので雑菌が入りやすいです。おすすめできません。
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| Q5 「ティッシュペーパーでふたをする」と聞きましたが、そうするのですか? |
いいえ、牛乳と種菌を混ぜたらすぐに密閉容器のふたをして下さい。
「天使のヨーグルト」はクレモリス菌だけですので、
発酵するのに空気は必要ありません。
すぐに密閉して雑菌が入らないようにして下さい。
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| Q6 寒い季節はどんなふうに温度を保てばいいですか? |
「天使のヨーグルト」の発酵に適した温度は25度〜30度です。
気温の低い季節には牛乳を人肌程度(30度位)に
温めておくと発酵がすすみやすくなります。
暖房の効いた部屋に置く、電気ポットの横に置く、
日向に置くなど工夫してみてください。
くれぐれも温度が上がり過ぎないように気をつけてください。
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| Q7 暑い季節はどんな注意が必要ですか? |
気温が高いと6時間ぐらいで固まる事がありますので、
固まったらすぐに冷蔵庫に入れるように注意して見ていてください。
30度を超える部屋には置かないで下さい。
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| Q8 ヨーグルトメーカーを使って作る事ができますか? |
通常のヨーグルトメーカーは発酵温度が高すぎるので使えません。
カスピ海ヨーグルト用と明示してある機種をお使い下さい。
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| Q9 作ったヨーグルトはどのくらい日持ちしますか? |
ヨーグルトが出来てから冷蔵庫で保存して1週間くらいはおいしくいただけます。
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| Q10 「天使のヨーグルト」も、ヨーグルトを種菌としてずっと作り続けることができるのですか? |
良い環境の中ではずっと作り続けることは可能です。
しかし絶対に雑菌が入らないとはいえません。
菌自身が弱くなってくる場合もあります。
ヨーグルトの状態が変化してきたら、このヨーグルトを種に
新しいヨーグルトを作るのはやめましょう。
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| Q11 フリーズドライのスティックの保管はどこですればよいですか? |
すぐに使わないフリーズドライの種菌は冷蔵庫や冷暗所で保存してください。。
なおスティック開封後は速やかに使いきってください。
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| Q12 どんな状態になったら食べてはいけないのですか? |
- 酸味が強い。苦い、ぴりぴりするなど味がおかしい。
- においが変だ。
- 色が付いている。「天使のヨーグルト」はクレモリス菌だけですので、真っ白です。
- 大量の水分が分離したり、分離した固形分に気泡ができている。
ただし少量の水状の上澄みはホエー(乳清)といってビタミン、ミネラルなどが
含まれていますので、混ぜて一緒にお召し上がり下さい。
◆以上のような場合は雑菌が入り込んでいるおそれがあります。処分してください◆
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