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| 牛乳からの贈り物 |
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| 留酒型(ないちゅう・スーノエルヒorスーンアルヒ)
原料 牛乳-->濾過 80〜85℃の温度で約20分泡立てる--> 加熱・泡立て一夜--> ウイムの分離上部に出来た膜を取り除く--> 脱脂乳(ボンソン・スー)--> 乳酸醗酵--> タラグ タラグを攪拌し酵母を増殖させる--> この状態をホルモグと呼ぶ--> ホルモグ 乳または脱脂乳を添加し攪拌を続けると アルコール1〜2度となる、ここまでが醸造酒--> 蒸留 第1回目の蒸留酒はアルコール8度くらい、 慣れない人には気になる風味である。 再蒸留を繰り返しアルコール濃度30〜40度のものを貯蔵すれば 独自の特徴を持つ酒となる--> シミンアルヒ 牛乳からの脂肪とたんぱく質を取り除く方法として 加熱・攪拌(ウイムの分離)と加熱して遠心分離する方法がある |