相手を「必ず動かす」英文メールの書き方

英文メールを書くために四苦八苦しているビジネスパーソンへの最高の指南書

相手を「必ず動かす」英文メールの書き方



商品番号 7002468
価格 1,900円 (税込1,995円) 送料別
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いまや国際ビジネスにおけるコミュニケーションの主流はメール。現場では英会話力よりも、「相手を動かすメール」を書く力のほうが求められつつある。ところが、用件の重要度や相手の地位に関係なく、同じ文面の定型メールを送りつけている日本人は多い。

「実は、I を We にしたり、need を require にするだけで、読み手に与える印象は大きく変わるのです」と語るのは、本書の著者、ポール・ビソネット氏。氏は、ソニー、キヤノン、トヨタ等で長年日本人のライティング指導にあたってきた。その現場のニーズをくみ取って生まれたのが、400を超えるセンテンス単位の表現と、状況別に「ソフトなメール」「きついメール」を対比させた例文集だ。センテンス単位の表現は、内容の緊急度・重要度・相手とのパワーバランスなどの観点で144の「戦略」に分類されている。

さらに巻末には「依頼表現100」を収録。丁寧なつもりで使っていた表現が、かなり高飛車な「命令」に分類されていたりするので、これだけでも大いに参考となるだろう。英文メールを書く機会のある人は、ぜひ手元に置いて参照してほしい。

著者:ポール・ビソネット(Paul Bissonnette)
本のみ(縦210×横148×厚さ12mm、256ページ)



【目次】

【第1章】
ビジネス上の衝突を回避する ――

英文メールの基本戦略とは?
その詳細と使い方 〜
1. 日本人が書く英文メールとは?
2. トラブル対処のための“戦略”
3. 相手とのパワーバランスが成功の鍵
4. パワーバランスを判断するヒント

【第2章】
「どうかお願いします」から「絶対にやれ!」まで ――

相手を動かす144の依頼パターン
12×12の基本戦略があらゆるシーンを網羅 〜
第2章の構成<図説>

戦略 A 意図をぼかす&相手の負担を軽減する

戦略 B 仲間意識を持たせる

戦略 C 説得する

戦略 D 事情を説明する

戦略 E 遅延の説明をする

戦略 F 締め切りを設定する

戦略 G 立場や地位の力を反映させる

戦略 H プレッシャーをかける

戦略 I 強調する

戦略 J 反論する

戦略 K 拒否する

戦略 L 行動を起こすよう要求する

【第3章】
英文メールはこう使い分ける!――

30の状況を乗り切るための
「ソフトなメール」vs.「キツイメール」
比較するとよくわかる基本戦略の応用 〜

【付録】
ソフトからキツイまで5段階に分類――

依頼表現100
すぐに使える実践用フレーズ 〜

お支払方法、配送方法に関しては こちらをご覧下さい。

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