ワトソン&サン社のプレミアム・マヌカハニーは 最高級の品質を誇っています。
マヌカ(Manuka)はニュージーランド自生の木で 1年のうちで6週間だけ花が咲きます。
もし、他の花蜜を生産する花がマヌカと同じ地域に生育していると マヌカの蜜に異種類の蜜が混合する恐れがあります。
そこでデニスは息子ダニエルと協力して 純正度の高いマヌカ蜂蜜を採取するために マヌカが密集している地域を注意深く調査しました。
彼らは車で数時間もドライブする人里離れた汚染されていない地域で養蜂しているのです。 |
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巣箱は日当たりの良い場所に設置されています。
ニュージーランド北島東南部の海岸沿いを中心に10地域に合計で
約4000の巣箱が設置され、年産100〜200トン生産されます。
写真のように巣箱の周りはマヌカだらけで
他には花の咲く樹木はありません。
一番近い養蜂地でも市街地から2時間半以上ドライブが必要で
更にまともな道らしい道もなく巣箱の点検・保守は最新の4WD車で半日から1日かけてやっと1箇所の養蜂地を巡回できるほどです。
特に雨上がりの道は至るところで土砂崩れや谷川の増水でまさに命がけの仕事と言っても良いでしょう。この労働生産性の低さと人里離れた原生林でなければ超高純度のマヌカ蜂蜜は生産できないことがマヌカの希少価値の一因です。
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この木はNZ国にのみ自生する木で近年森林地の開発で減少が懸念されている大事な蜜源です。
最長で4Mぐらいになるこの木は小さな緑の葉が枝いっぱいにびっしりとついています。
マヌカの花は12月を盛りに6週間ほどしか開花しませんが
この短い時期にミツバチはせっせと花蜜を集めてそれが貴重なマヌカハチミツの原料になるのです。 |
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養蜂地は北島に10箇所に散在していますが
いずれも写真のように見渡す限りのマヌカ原生林です。
これは人工的に植林したのではなく本当の原始林なのです。
実際、養蜂を始めるにあたり最初にしたことは
このような養蜂地の探索だったのです。
彼らがこの作業に丸一年もかけたのは
その品質を決定する最も大事な要素が養蜂地だからです。
即ち、適当な広さのマヌカ原始林があり、周囲の農薬などに汚染される恐れのない場所を求めて、北島、南島を丹念に調べ最終的に10箇所を選んだのでした。
1箇所の面積は1200〜1600ヘクタールあります。
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