|
![]() |
![]() |
![]() |
| 電動ベッドの選び方 |
当店では、パラマウントベッド及びプラッツのベッドを中心に取り扱っております。 それぞれのメーカーの特徴を挙げますと、パラマウントベッドは、より高機能なベッドの品揃えが豊富です。 ベッドの機能については、後ほど説明させていただきますが、膝を単独で動かす機能のある 3モーターのベッドをお勧め致します。 ご予算に合えばらくらくモーション付き3モーターもご検討ください。 一方、プラッツは1モーターのベッド等、10万円を切った金額でセットの購入が できる比較的シンプルな機能で低価格なベッドの品揃えが豊富です。プラッツの ベッドでしたら1モーターの90cm幅のベッドがお勧めです。 私個人的には、ベッドの機能もさることながらマットレスが特に重要だと考えます。 マットレスをしっかりと選んでおくことで、より快適な睡眠がとれ、床ずれ発生のリスクも 軽減することができます。 電動ベッドを購入するのは、決してお安い買い物ではありませんので、マットレスや 付属品まで含めてじっくりとご検討されることをお勧め致します。 もしご不明な点がございましたら、どんな事でも結構ですのでご連絡ください。 電話(048-780-3450)でもメールでも大歓迎です。 以下、少しでも皆様に使い勝手の良い商品をお選びいただくために、ベッドの機能や マットレスについてご説明させていただきますので、ご購入の際のご参考になさってください。 1.《ベッドの機能について》 電動ベッドの機能としては、主に背上げ機能・高さ調節機能・膝上げ機能の3つが挙げられます。 背上げ機能:背もたれの部分を上げる機能で、上半身を持ち上げ、体を起こす動作を助けます。 高さ調節機能:ベッドの高さを、ご利用者がベッドから乗り降りし易い高さに設定することができる機能です。 膝上げ機能:背上げ時に先に膝上げをしておくと体の足元方向へのずれを防ぐことができます。 また、足のむくみがある方は、膝を少し上げていただくと楽にお休みいただくことができます。
以下ベッドのモーター数と機能についてまとめました。 1モーターベッド ・背上げ機能:ベッドの背もたれの上下 1+1モーターベッド(プラッツ電動ベッドのみ) ・背上げ機能:ベッドの背もたれの上下 ・膝上げ機能:ベッドの膝部分の上下 2モーターベッド ・背上げ機能:ベッドの背もたれの上下 ・高さ調節機能:ベッドの高さの上下 ※ベッドの膝部分は、背もたれの上下に連動して上下します。 3モーターベッド ・背上げ機能:ベッドの背もたれの上下 ・高さ調節機能:ベッドの高さの上下 ・膝上げ機能:ベッドの膝部分の単独での上下可能 らくらくモーション付き3モーターベッド ・背上げ機能:ベッドの背もたれの上下 ・高さ調節機能:ベッドの高さの上下 ・膝上げ機能:ベッドの膝部分の単独での上下可能 ・らくらくモーション:ベッドの背上げ時に先に膝が上がってから背中が上がり、 背中が上がってくると膝が下がるという一連の動き (体の足元方向へのずれを防ぎ、より楽な姿勢で背上げを行える機能です)
![]() ※ご利用者の状況によっては、らくらくモーションの動きが体に負担となることもございますので、 ご心配な方は事前にご相談ください。 2.《ベッドの幅(マットレス幅)について》 幅が83cmのマットレスは正直狭いです。特に今までお布団を利用されていた方にとっては、 違和感があるでしょう。(お布団の幅は、100cm程です) ご利用者の寝返り等ベッド上での動作を行いやすく、また介護者のベッド上での 介護作業を行いやすくするためにも、91cm幅をお勧めいたします。 以上の理由から、当店では基本的に91cm幅対応のベッドのみの表記となっておりますが、 同金額にて83cm幅も取り扱えます。ご要望の際は、ご相談ください。 3.《ベッドの長さについて(パラマウントベッド)》 基本はレギュラーサイズをお勧め致します。ロングタイプ及びショートタイプの 取り扱いも可能ですが、のちのちエアマットや床ずれ予防マットレス等の付属品が 限られてしまいますので、当店としてはあまりお勧めしておりません。ご要望の際は、 ご相談ください。 4.《マットレスについて(パラマウントベッド)》 基本タイプは、プレグラーマットレスとさせていただいておりますが、 このマットレスは、かなり硬めのマットレスで、そのままでは痛くて寝られないかと 思います。プレグラーマットレスをお選びの際は、必ずマットレスパッドをご使用に なることをお勧め致します。 当店のお勧めのマットレスは、エバーフィットマットレス(通気タイプ)です。 ウレタンフォームが適度なやわらかさで、快適な寝心地を実現します。 リバーシブル仕様で硬さを選べますので、より好みの硬さを選ぶことが可能です。 ご利用者の状態に合わせて(失禁の有無等)、防水タイプをお選びください。 また、あまりお勧めはしないのですが、マットレスの上に使い慣れたお布団を載せて使用される場合は、 マットレスとお布団の幅が合いませんので(お布団のほうが幅が大きいです)、お布団のずれ落ち、 ベッドへの巻き込みに十分注意してご使用ください。 |