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| 【子供達への支援】 ◆アミーゴスプロジェクト◆ |
| ネパールの僧侶の私設孤児院の孤児達を紹介します。
12人の子供達がバネパの瞑想センターの質素な2部屋で共同生活をしています。 貧困のため働き手にならない女の子は、捨てられることが多く、僧侶が育てています。 子供達との出会い ビジネスパートナーの邸宅に毎週、土曜日に尼さんがお祈りに来ます。 この尼さんから孤児の子供達に援助して欲しいと依頼され、とにかく会いに行きました。
ネパールのNGO 子供達に会いに行くと現地のNGOのピーさんが先に来ていました。 彼は、子供達のために5階建てのビルを建てるので数百万円のお金が欲しいと説明してくれ ました。 しかし、NGOが自分の家を建てたなどの話を良く耳にしていたのでお金ではなくて、直接に 生活や教育に役立つ支援をしたいとNGOとは別の支援活動をすることにしました。 これがアミーゴスプロジェクトの始まりです。
優秀な子供達 全員、朝夕1時間は歌のようなサンスクリット語のお経(プザーと言います)を上げお祈りし、質素で規則正しい生活をしています。 しかし、学校の成績はクラスで皆1〜2番で、礼儀正しく非常に優秀な子供達です。
教育支援 2002年9月より日本語の教育支援をしています。 日本語教師(ネパール人)の授業料(週1回)支援
孤児院を出た後の生活は、家と仕事がないであろう彼女達にとり不安でいっぱいです。 観光産業に頼るネパールでは、日本語が理解できると日本人ガイドやホテルやレストランでの 仕事があります。日本への留学の道も開くことができます。 日本語も含めて教育は、彼女達が自立していく上で非常に有効です。 援助は自立のためのプロセスであり彼女達も将来、他の貧しい人達を助けることができるように なればとの思いもあります。
また、日本語教育の後にパソコン教育を計画しています。
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