| 昨日、落雷のことを書きましたが、早速昨夜、当地で雷雨が発生し、
広範囲で停電、仕事になりませんでした。
メールを差し上げられず、たいへん申し訳ございませんでした。
さて、リンベル・カタログギフトとの出会いの記憶をたどりますと、
およそ20年前の夏、軽井沢の「ホテル ニュー星野」さんの
ブライダル・フェアーであったと思います。
まだ、バブルの残り火があって、ブライダル・フェアーも
活況を呈し、ご披露宴に招くお客様の数も百人、二百人の
大型のご婚礼がございました。
お引き出物は、電化製品のグリル鍋や置き時計、かご入のカレー皿セットなどが
人気でした。
そこに、カタログギフトの登場となりました。
リンベルさんは、会社設立からまだ数年しか経っていませんでしたね。
たしか仙台から営業マンが来ていましたが、
どこかの鰹節商社とペアで動いていたようでした。
カタログギフトでは、シャディのアズユーライクも並べられました。
こちらは地元のシャディのフランチャイズ店が担当していました。
当時のカタログギフトは、カタログも薄っぺらで、内容も雑貨ばかり、
送料とカタログ代で525円かかりますから、
かなり高上がりの印象があり、
新しがりの方は飛びついても、
まだ、爆発的な人気とまではいきませんでした。
本日の熨斗紙はこちらです


新築内祝いの熨斗紙は、躍動感のある行書で揮毫いたします。
平仮名のお名前は、平安時代の王朝仮名で揮毫致しますが、画数が少なく、その上細い線ですので
見栄えよくお書きするのがなかなか難しいです。
2011年7月13日記
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