| なでしこジャパン優勝のニュースで湧いていますね。
欧米人との体格の格差を見事に乗り越えました。
サッカーは、身体と身体が直接ぶつかり合いますから、
体格ハンディは見ている以上に大きなものでしょう。
東京オリンピックで見事金メダルに輝いた
「東洋の魔女」を思い起こします。
当時の女子バレーボール日本代表は、
当時の食糧事情そのままに、
ひょろひょろの&せっぽっちの女の子でした。
ロシアの選手との身体ハンディは、それはそれは巨きなものでした。
その&せっぽっちの女の子が、痣だらけ猛練習の果てに
「回転レシーブ」を会得し、ロシアの大柄の選手が打ち込んでくる
強烈なスパイクを、&せっぽっちの身体で拾いまくり、
ついに金メダルを獲得したのですから、
当時の大人たちは感動して涙を流したのでした。
文豪、大家と呼ばれた文学者、文筆家から、
石原慎太郎など新進気鋭の作家も感涙の文章を残しています。
日露戦争になぞらえた人も多かったでしょうね。
「感動を与え」てくれる、カタログギフトでもそんな仕事ができたら、
フッとそんなことを考えました。
カタログギフトを通じて、「感動を贈る」。
先様に「感動を贈る」ことは、そのままお客様に「感動を贈る」こと。
カタログギフト自体の充実が大前提ですが、
そこにプラス「ショップの、真心こもったサービス」。
そんなことを考えました。
2011年7月19日記 |