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| 2012年1月4日のカタログギフト日記(2) |
| 「親子茶屋」の続きです。 弟のほうは一史(かずひと)と申しまして小学校二年でございます。 「親」の役をやらしてもらうようになりましてつくづく思いますのは、親子といいまして も別に親が子供なこしらえたわけやない ということです。前世で因と縁があってこの 世に生まれて来るわけで、言うてしまえば、他人同士なんです。けど、よそへ行かんとう ちに生まれて来たということが大きい縁ですわね。ですからこの縁を大切にしたいとも思 うわけです。他の誰とわかりあえるようになるよりも、親子は余計に近しいわけですから、 そこでわかりあえたら一番よろしいわな。 長男は、どうやらはなし家になりたいようです。以前はシャレに私の独演会やとか一門 の勉強会に出して演らしてました。「素人名人会」にも出してもろたことがあります。最 近は、全く演らしておりません。しばらくは学業のほうにかかっておいて、いずれ将来 「はなし家になりたい」と判断するようになった時、改めて教えてやることにしています。 |