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| 2012年1月5日のカタログギフト日記(2) |
| 「親子茶屋」の続きです。 話し合ってわかりあえたりするのでええように思うんですが、一方全く他の世界へ入った ら入ったで「へエー、そんなこともあんのかいな」という驚きがあってこれもこれで結構 かいなと思います。 ま、落語のことは別にしましても、おかげさんで一知も一史も、どうやら私のことを 「親父や」、「先達や」と思てくれてるようです。私がまがいもんの英語なんかを教えてや りますと、教師と生徒という立場でおとなしゅう聞いてますもんね。 このあいだもこんなことがありました。私が例によりましく宗教的というか仏教的なこ とを話題にしましてね、二人に「人間というものは生きかわり死にかわりしてんねんから、 なんぼ死のうと思てもその時が来なんだら死なれへんねん」ということを言うてやったん です。その時はおとなしゅう聞いてたんですね。で、私が外出した時に、 うちの嫁ハンが「おとうさんはあんなこと言うてはったけど、 あんたらどう思う?」てたずねたんですて。 |