その1 [解凍]
※【キンキ開の場合】 他の魚種もこれに準じます。
解凍時間の目安は、”冷蔵庫”内で6〜8時間位です。
晩ご飯のオカズにするならお昼の後、朝ご飯のオカズにする時は
寝る前に”冷凍庫”から”冷蔵庫”に移し変えておけば、焼く時に
ちょうどいい解凍状態になります。
*室温による自然解凍は、気温・湿度に左右されやすくムラがでるので、
あまりオススメ出来ません。
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その2 [頭や尾を包丁で切り落とす]
大きすぎてグリルやロースターに入らない場合や、火の通りが心配でしたら
頭や尾を切り落とします。
手を切らないように落ち着いて、包丁の切っ先を支点にしてみねを押さえつつ柄尻を下ろす感じで一気に切り落としましょう。
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その3 [焼く前にチョットの手間でさらに美味しく]
表面に水が付いているときは、ペーパータオル等で拭き取ってください。
(焼く時間が長くなり、水と一緒に旨みが逃げる為)
焼く時は表から[盛り付けて上になる方が表]
*焼く前に日本酒をハケで一塗りすると香ばしくふんわり焼けます。 [とある板前さんのテクニック]
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その4 [焼き時間の目安]
【解凍した場合】 焼き時間の目安は、写真の魚と同じ位でしたら、身の方から焼いて約14分ぐらいひっくり返して皮の方を約6分ぐらいです。
【冷凍のままの場合】 焼き時間の目安は、写真の魚と同じ位でしたら、身の方から焼いて約20分ぐらい ひっくり返して皮の方を約7分ぐらいです。 [片面焼きのロースターの場合]
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その5 [焼き上がり]
表面に焦げ目が付くのを目安に仕上げてください。
魚種・魚を焼く器具の種類によって異なります。
ガスコンロの魚焼きグリルの場合は、中火ぐらいのほうが中までしっかり火が通りおいしく焼けます。
七輪の場合は
基本は遠火の強火 表が七分(ぶ)裏三分(ぶ)
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その6 [ご賞味]
熱々のうちに(お好みで)ゆず、かぼす、すだちなど等を絞ってお召し上がりください。
最初の一口は、是非お醤油をかけないで召し上がってみて
絶妙の塩加減で引き出された肴そのものの旨味をご堪能ください。
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