美味しいコーヒーの淹れ方
【用意するもの】
|  | 【注意する点】
| ● | 珈琲の挽き具合は【中挽き】がBEST | | ● | お湯は熱すぎないこと!(90度くらい) | | ● | 十分蒸らす! | | ● | お湯は静かに注ぐ |
| 今回はハリオ社のウッドネックドリップを使ってみました。
デザイン的には有名なケメックスコーヒーメーカー(ドイツ生まれのアメリカの科学者・ピーター・シューラムボームが実験器具をヒントにデザインした半世紀前の逸品)に似せてサーバーとドリッパー部分が一体になっていて中央部分にウッドと皮ひもが使われていますが、特徴的にはネルを使ってプロと同じコクの出る香味を簡単に淹れられる逸品です。 |
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【珈琲の粉を入れる】
コーヒーの粉をペーパー
(又はネル)に人数分入れる。
一杯分(120cc)で12g、
一度に3−5杯以上淹れる場合は
一杯当り10gでOK。
(カリタのメジャースプーンは、
すりきれ1杯約12g、メリタは8g程度です。)
| 【粉を十分に蒸らす】
細口ポットを使い、少量のお湯を静かに注ぎ粉全体を満遍なく浸す。
ヤカンだと一気にお湯が【ドバッ】と出てしまい、蒸らしが十分に出来ないうちに、サーバーへ最初の1滴が落ちてしまいます。
《もっとも大切なこと》
「お湯を注いだ10秒後に、ドリッパーの底の穴からポタッ!」と一滴が落ちるくらいのお湯の量を注ぐことです! | 【※蒸らし足りなかったら。。。】
再度、少しづつお湯を継ぎ足してもOK♪
粉を十分に湿らせることが大切です。
《蒸らし不充分な場合》
粉に美味しい成分が残されたままで、抽出が終わってしまいます。
よって、薄味のコーヒーとなるわけです。
さぁ、最初の【ポタッ】と1滴が落ちたら、ドリップ開始です!!
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【ドリップスタート♪】
まず、中央に細く静かにお湯を落としていきます。
このときに【10円玉】くらいの大きさを描くように意識しながらドリップしましょう。
なるべく中心部分だけにお湯を注ぐように。
回りの珈琲の粉で出来た【壁】を壊さないように注意してください!
【壁】を壊してしまうと、お湯が直接ペーパーを通ってサーバーに落ちてしまう為、『薄味の珈琲』になってしまいます。 | 【一旦休憩。。。】
お湯を注いでいると、だんだん粉が盛りあがってきます。
その場合は一旦ドリップを休憩してもOK。
《注意する点》
お湯が全部サーバーに落ちきらないうちに、再度ゆっくりとドリップを始めましょう♪
お湯が全部落ちきってしまうと、『灰汁』まで一緒に落ちてしまう為、雑味が出てしまいます。
意識は【粉が呼吸しているように。。。】 | 【何回に分けて注ぐの?】
一般的には3回くらいに分けてドリップするようにと本などでは書かれていますが、それほど気にする必要はありません。
大切なのは、途中でお湯を全部落としきらないことです。
前述したように、灰汁も一緒に落ちてしまい
雑味が出るためです。 |
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【もうなれて来ましたね】
灰汁の形も綺麗に出ています!
もしお湯が足りなかったら、継ぎ足しましょう♪
この時、ドッリッパーのお湯が落ちきらないうちに
ドリップを開始してくださいね!
お湯が落ちきってしまうと、【雑味】が出てしまいます。せっかくのドリップも台無し!!
| 【綺麗♪綺麗♪】
こんな感じで出きればOKです♪
これを目指してドリップ頑張ってください!!
《最後も肝心です!!》
ドリッパーのお湯が全部落ちきらないうちに
サーバーからドリッパーを取り外してくださいね!
しつこいようですが、お湯が落ちきってしまうと
【雑味】が出てしまいます!!
| 【おいしい珈琲の出来あがり♪】
さぁ、上手くドリップできたら
美味しい珈琲の出来あがりです♪
コクと香りを味わってください♪
お好みに応じて、
珈琲用のシュガーなどこだわってもOK♪ |
質問があればこちらへ
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