| 発芽玄米(はつがげんまい) |
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JAαドライ化発芽玄米は? |
発芽米ってなに? |
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容量:500g |
発芽玄米とは、玄米を水に浸漬させたものを言います。
最近はCMでもよく目にしますし、店頭でもよく見かけますね。
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| 原料玄米:福岡県産ヒノヒカリ |
製造業者:(株)ふくれん (JAグループ) |
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おすすめ度 |
<標準的な炊き方> |
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★★★★★ |
1.白米2カップ(合)に対し、本品を1カップ(合)を用意します。 |
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とにかく食べやすくて健康にいいギャバが豊富に入っている!
お米に入れて一緒に炊くだけで玄米並み・・・もっと多くの栄養素もとれるんだって。
無洗米だともっと楽チン!
他のお料理にも力が入ります(*^_^*)
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| 2.白米は通常通り研ぎ(※)次に発芽玄米を加え、軽くかき混ぜます。 |
| 3.水加減は、白米3合の目盛りよりやや多め(約1/4カップを目安)にしてください。 |
| ●お好みにより水加減を調整してください。 |
| ※ 無洗米の場合は、研がずにそのまま無洗米と混ぜて炊けます。水加減を調整しながら炊きましょう。 |
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ギャバってなに? |
| ギャバの正式名称は「ガンマ−アミノ酪酸(らくさん)」といいます。 |
| もともとお米に存在する成分で、発芽することによって増加します。 |
| 脳の血流をよくし、脳の代謝を高めたり、血圧を正常な状態にもどすと |
| 言われているとても優れた成分です。 |
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発芽玄米栄養成分(製品100gあたり) |
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白米 |
発芽玄米 |
白米との比較 |
| 熱量 |
(kcal) |
356 |
360 |
1.0倍 |
| タンパク質 |
(g) |
6.1 |
6.7 |
1.1倍 |
| 脂質 |
(g) |
0.9 |
2.7 |
3.0倍 |
| 炭水化物 |
(mg) |
77.1 |
77.3 |
1.0倍 |
| ナトリウム |
(g) |
1.0 |
1.0 |
1.0倍 |
| 食物繊維 |
(mg) |
0.5 |
4.5 |
9.0倍 |
| ビタミンE |
(mg) |
0.2 |
0.5 |
2.5倍 |
| ビタミンB1 |
(mg) |
0.08 |
0.35 |
4.4倍 |
| 鉄 |
(mg) |
0.8 |
0.9 |
1.1倍 |
| カルシウム |
(mg) |
5.0 |
14.0 |
2.8倍 |
| カリウム |
(mg) |
88.0 |
140 |
1.6倍 |
| マグネシウム |
(mg) |
23.0 |
110 |
4.8倍 |
| ギャバ(r-アミノ酪酸) |
(mg) |
1.0 |
12.0 |
12.0倍 |
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JA発芽玄米4つの特徴
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1.γーアミノ酪酸(がんまあみのらくさん)=通称GABAギャバが白米の10倍以上
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ギャバはアミノ酸の一種で、米に含まれる酵素のグルタミン酸脱炭酸反応で生成されるとされています。ギャバには古くから血圧降下作用があることが知られています。さらに、イライラを軽減させ、血流を改善する効果が報告されています。ギャバは玄米の胚芽部分に多く、発芽によってさらに生成されて量が増加するので、ギャバを効率よく摂るには発芽玄米がよいとされます。
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2.取り扱いやすいドライタイプ
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従来の発芽玄米は、発芽後水分を吸収したままの状態で袋詰・殺菌するウェットタイプが主流でしたが、最近はドライタイプも多くなってきています。乾燥したドライタイプは日持ちが良く、さらに取り扱いに便利なスタンドパックのジップ付き袋で入れ替えずに保管できます。
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3.アルファー化(糊化)処理でツヤのあるおいしさ!
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発芽処理したあとのお米を蒸気により加熱処理してお米のデンプンをアルファー化(糊化)しています。これにより、発芽玄米に粘りが出て、もちもちとした食感が得られますし、粘りが出ることで乾燥時のひび割れがしにくくなり、表面にツヤのある飴色のきれいな発芽玄米に炊きあがります。
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4.ひのひかり
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「ひのひかり」は、平成元年に宮崎県総合農業試験場で育成された品種です。美味しさに定評のあるコシヒカリと黄金晴の交配から生まれ、炊飯したお米は艶があり、粘りも強く、食味がよいことから九州全域で栽培されるようになりました。今では、関西地方にまで美味しさの噂が流れ、人気銘柄の仲間入り!この発芽玄米は福岡県産のひのひかりを使用しています。
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