| ◆ Q1.自分で交換できるって、どういうこと?
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| A1 |
DVDドライブの故障は判別しやすいです。いつもはウィーンと勢い良く回るモーター音が、ウィウィとつっかえたような音を出して止まるなど、毎日使っていれば、音だけでもちょっと調子が変だなと感じられます。
さらに読み取りエラーのメッセージが出れば、ヤッパリとドライブの故障を実感してしまいます。このような症状の場合、DVDドライブを新しいのと交換すれば、直るのでは、と素人目にも感じられます。
「DVDドライブの交換」と言われてもどこでどんなドライブを買って、どうやって交換すればよいのか見当も付かないのが現状です。そこでお薦めが当社のBDVシリーズのDVDドライブです。各パソコンで動作確認がされており、かつ交換手順の図解説明書が付属しているので、最初にどのネジを外して、次にこれを外してと懇切丁寧に解説されています。これなら自分で交換修理できます。修理代の大幅な節約ができます。 |
| ◆ Q2.CDドライブが故障したのに、DVDドライブと交換って、どういうこと? |
| A2 |
CD-ROMドライブとスーパーマルチドライブは全く別の装置? ではなく、実はCD-ROMドライブの機能を発展させたものがスーパーマルチドライブ(DVDドライブ)です。つまりスーパーマルチドライブにはCD-ROMドライブの機能が含まれています。さらに、外形寸法も接続信号も同じです。だから、CD-ROMドライブが故障すれば、代わりにスーパーマルチドライブと交換できるのです。
そう言えば、今販売中の最新モデルでもドライブはスーパーマルチかコンボドライブを選べる機種があります。なんと、ビジネスモデルでは未だにCD-ROMドライブかスーパーマルチドライブを選んで購入できる機種もあります。このように、選べる仕組みはパソコン本体は共通で、ドライブだけが異なるからできることです。このような事例からも、CD-ROMドライブの代わりにスーパーマルチドライブを搭載することは問題ないことが判ります。 |
| ◆ Q3.DVDドライブには相性の問題があると聞いているけど、どうなの? |
| A3 |
バルクのDVDドライブは同一型番(例えば、Panasonic UJ-850など)でも仕向先メーカ(パソコンメーカ)によって接続信号が異なります。このことが多くのバルクDVDドライブのユーザに混乱と、いわゆる相性問題を発生させています。本来、バルクのDVDドライブの主たる顧客はパソコンメーカであって、楽天市場で買い物をされている一般のお客様ではありません。それが当店を含めて楽天市場でも販売されているのは、OEM(パソコンメーカ)相当の商社や、海外のパソコンメーカの余剰品などがバルク市場に流出してきます。同一型番(例えば、UJ-850)であっても、接続信号の異なる製品が入り乱れて販売されています。これでは腕に自信のあるバルクユーザだけでなく、DVD専門の技術者でさえも間違いや失敗が起こります。
この後始末がコネクタにアルミホイルとかジャンパー線のハンダ付けとかの武勇伝としてWEB上で語り継がれています(見かけても真似しないでください。ドライブを壊すだけならまだしも、パソコン本体を壊す可能性も50%以上あります)。掲示板などをよく観察すると、「認識しなかった」などの報告も多く見られるので、実体はこの何百倍か何千倍もあると推察できます。
相性問題は【1】パソコンが起動しなくなる(IDEエラーなど)、【2】DVDドライブが認識されない、【3】リカバリーCDを読み込まない、などの症状として現れます。これらの背景の知識のない方がバルクのDVDドライブを購入するのは、一種の賭け事であり、動作すればもうけ物、動作しない場合は泣き寝入りというのが現状です。 以上のようにDVDドライブにはHDDなどよりはるかに厳しい相性問題が存在します。その原因は同一型番でも接続信号の異なる製品があり、店頭では専門の技術者でさえ、見分けが付きません。購入後に接続信号を調査して初めて相性が判別できるのです。(なお、相性問題はノート用の薄型ドライブにだけ見られる特有の現象です。)
当店で販売中のDVDドライブは各パソコンごとに動作確認済みで、かつ交換方法の説明書が添付されるので、安心してご利用いただけます。 |
| ◆ Q4.フロントベゼルは交換できますか? |
| A4 |
パソコンの機種によっては、ケースの側面のデザインが凝っていて、DVDドライブのフロントベゼルも側面の形状と一体化させて凝ったデザインとなっていることがあります。一方、当社のフロントベゼルは一般的な平面で、長方形の形状です。立体的な形状(たとえば断面が三角形の形状)に平面的なベゼルを取り付けると、窪んだ形状となり、見た目に違和感を感じる場合があります。DVDドライブは新しいのと交換したいけれど、フロントベゼルだけは元の旧いドライブから外して利用したいというご要望があります。
2006年ごろから、DVDドライブのフロントベゼルの取付方法が統一されて、ドライブのメーカが異なっていても、ベゼルの取付方法が共通なため、交換できるようになりました。これをジェネリックベゼル(GBASベゼル)と呼んでいます。自分のパソコンのDVDドライブがジェネリックベゼルかを調べる方法は、
【1】トレーを開いて、ベゼルを止めているネジが見えれば、ジェネリックベゼルではありません。
【2】押しボタンやランプの位置が当社製品と同じ位置にあれば、ジェネリックベゼルです。(当社の製品画像と見比べてください)
もしジェネリックベゼルであれば、フロントベゼルを取り外して、交換することができます。当社製品にはベゼルの交換説明書が付属しています。
また、ジェネリックベゼルでない場合には当社の標準ベゼルでご利用いただければ、最初は見た目に違和感を感じますが、DVDドライブはほとんど普段は目に付かない側面にあり、DVDドライブとしての機能に差はないので、違和感を感じなくなります。
以上、見た目のことなので、違和感のない場合は気にすることはありません。 |
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