にいがた和牛 村上牛

にいがた和牛 村上牛



緑豊かな大自然の中で、健康で良質な肥育素牛を厳選。
良質な粗飼料(稲わら、乾牧草)と安全・安心の「村上牛指定配合」を20ヶ月間十分に給与します。
愛情と時間をかけて育てた「村上牛」だからこそ、鮮やかな色、やわらかな肉質、豊かな風味、とろけるような味わいになります。
 
黒毛和牛は、日本で最も多く飼われている肉用牛で、牛肉のおいしさを左右するサシ(志望交雑)が入りやすく、多くの消費者に親しまれています。
従ってこのサシ(霜降り)が多ければおいしいし、品質も良いとされています。
 
牛肉は(社)日本食肉格付協会によって格付が行われています。
これは取引をする場合の目安となり、格付けの等級が高ければ値段も高く取引されます。
また当然のことですが格付けの等級が高いほどおいしい牛肉であると言えます。

牛肉の格付けには2つの等級が使われます。1つは歩留まり等級、もう1つは肉質等級です。歩留まり等級は A、B、Cの3段階に分かれておりAが最も良く、肉質等級は5、4、3、2、1の5段階に分かれ5が最も良い等級 となります。
●歩留まり等級  高 A−B−C 低
生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉を枝肉(エダニク)といいます。 このとき生体から取れる枝肉の割合が大きいほど等級が高くなります。 つまり同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる方が良いということです。
●肉質等級  高 5−4−3−2−1 低
まず 「脂肪交雑」 「肉の色沢」 「肉のしまりときめ」 「脂肪の色沢と質」 の4項目について評価が行われます。 そして4項目の総合的な判定から最終的に肉質等級が決定します。 ではそれぞれの項目は何を表しているのでしょうか。
最初に「脂肪交雑」ですが、これは霜降の度合いを表しています。 BMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)という判定基準があり、これによって評価されます。
「肉の色沢」は肉の色と光沢を判断します。 「脂肪交雑」と同様に、肉の色にはBCS(ビーフ・カラー・スタンダード)という判定基準が設けられています。 一般的に鮮鮭色が良いとされています。 また光沢については見た目で評価されています。
「肉のしまりときめ」は見た目で評価されます。 肉のきめが細かいと柔らかい食感を得ることが出来ます。
最後に「脂肪の色沢と質」ですが、まず色が白またはクリーム色を基準に判定され、さらに光沢と質を考慮して評価されます。
 
実際の表示では2つの等級を組み合わせてA−5、B−3というように表示しています。歩留まり等級が3段階、肉質等級が5段階ですから牛肉の等級は全部で15段階あることになります。

最高ランクであるA−5に評価される牛肉はほぼすべてが和牛です。
といっても育てられた和牛のほとんどがA−5と評価されるわけではありません。ごく少数の選び抜かれた牛だけが最高のランクとなるのです
割合でいくと約15%でしかありません。一般的に和牛はAクラスに、その他の牛はBクラスに評価されることが多いです。 つまり和牛は1頭から多くの肉を得ることができ、肉用牛として最適な牛であると言うことが出来ます。
   
 

安全・安心のために「村上牛指定配合」に取り組んでいます。

◎非遺伝子組み換えの原料(トウモロコシ・大豆粕)を厳選して使用しています。
◎旨味成分(不飽和脂肪酸…オレイン酸等)が豊富に含んだ牛肉に仕上げます。
◎安全安心が確認できるように「にいがた和牛村上牛」の証明書を発行しています。
◎発送時に生産者、取扱市場、個体識別番号、肉の格付等を明記した証明書を発行しています。
◎当店での目印に「にいがた和牛村上牛」シールを張付しています。

 

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