(水位計) 水が容器にどれくらい入っているか見る水量計
ハイドロカルチャーは、水耕栽培の植物のため、基本的に、穴のあいていない容器に入れ楽しみます。(よって、鉢皿が不要で清潔です。)
また、レカトン(ハイドロボール)で植えられた植物であるため、水を植物にかけてあげると、容器の下へ、水がすぅーと溜まってくれるため、この水位計をつけておくと、簡単に水が容器にどれくらい溜まっているかわかります。 だから、土で植えられた植物と違い、水管理が、だれにでも簡単にでき楽です。 上写真のように、水位計には、赤い針(ゲージ)がついており、この赤い針(ゲージ)が、水の溜まっている高さ分だけ、上がり下がりして、水の分量をお知らせします。
ふだんのお手入れは、鉢底にたまった水量を示す水位計の最適水位(OPT)を指すところまで入れるだけです。 肥料は、イオン交換樹脂栄養剤を鉢の底へ入れるか葉のつや出しも兼ねて葉面散布肥料などを与えてください。 |