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タイの首都バンコク、カオサン発のエスニックブランドです。
インドコットンパッチワークといえば「ミッタラー」というくらい有名なブランドです。
この「カオサン」、俗に言う「バックパッカー」の聖地と言われているところで、世界中の貧乏旅行者たちが集まる、世界の縮図のようなところです。
この通りには本当にいろいろな人種がいます。日本人もちらほらと見かけますが、おそらく50カ国以上の人々が住んでいます。(不法滞在者も結構います)
昔から$2の格安ホテルや、安いチケットを売る旅行者が集中していましたが、ここ数年はタイのオシャレスポットへとすっかり様変わりして、観光客でも気軽に足を運べる場所になってきました。 |
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さて、話を戻しましょう。
「ミッタラー」とは、日本語で「友達」と言う意味です。他のサイトで「ミトラ」と紹介されていることも多いのですが、間違いなく「ミッタラー」です。(本人に確認しました)
前述の「コットンパッチワークブラウス」は日本でも大変人気がありますが、欧米人にも大変人気があり、カオサンを歩いていると、間違いなく数人が着ています。
この元生地ですが、実はインドのコットンです。
「どうしてネパールのものを使わないの?」と聞くと、「ネパールのものは色落ちするからダメ、かわいくないし」と言ってました。
ホントに日本人にはデザインできないキッチュなデザインで、着ているだけで楽しくなれそうなブラウスです。
結局、このブラウスは 「インドで買い付け」→「ネパールで縫製」→「タイで販売」というものなので、日本も含めると4カ国を経由した商品です。
(世の中、平和でよかった!) |
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写真のオトコマエは、オーナーの従兄弟の「トゥリー」です。
本名は「チェリン」と言うのですが、「その名前、韓国では女の子の名前だよ!」と教えてあげました。(冬のソナタ見た人ならわかりますよね!)
このトゥリー、語学の天才です。5ヶ国語は話せるといっていました。
もともとはチベット人なのですが、ネパールに移住後、タイに移り住んだのだそうです。そして、カオサンという場所が場所だけに、英語・日本語も覚えたらしく、いつ行ってもストレスを感じることなく日本語で話せます。
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みなさんは、毎週土日にチャトチャックで開かれる「ウィークエンドマーケット」のほうが利用しやすいかもしれません。
2店舗出ていますので、2・3時間あれば探し出せると思います。(笑)
「どうして2・3時間?」という方
行って見ればわかります。
このチャトチャックは、はっきりいって「雑貨屋の迷宮」です!
左の写真は、BTS(高架電車)の駅から行った入り口付近ですが、この掘っ立て小屋のような店舗が5・600はあると思います。
「ミッタラー」の場所はこの入り口から、かなり遠い反対側のほうにあります。探すのは大変かもしれませんね!
というわけで、「Mitraの秘密」でした! |
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