 | | 環境に適した元気な木が育ちます | | 堆肥、かき殻、海草等の肥料を投入することにより、土壌の微生物の働きを活発にさせます。みかんの樹の根が肥料を充分に吸収できるようになり、作物が健全に育成されることを促します。 | |
 | | みかんの品質(味、色、香り)が、良くなります | | 化学肥料はほとんど使わず、魚粕、菜種粕、海草粉末等の有機肥料を多く使用しております。有機質肥料のアミノ酸の働きにより、品質が向上します。 | |
 | | 減農薬栽培の実施 | | 土づくりに情熱を掛け、土壌が良くなると、木が元気になるのです。そうすることにより、ミカンの木が本来持っている抵抗力が高まり、有田地方の慣行栽培で使用している量に比べ少ない農薬で済むのです。 | |
 | | 有田みかんの中でも、1ランク上の美味しさ | | 一般的に収穫される時期に比べ、収穫時期を遅らせることで、完熟状態にする事により、糖度や旨味(コク)が増すのです。(温暖な栽培地だからこそ完熟が可能になります。) | |
 | | お客様からのリクエストが多かった、周年出荷の実現 | | 顔の見える生産農家でグループを組むことにより、適地適作の範囲が広がり、安心して召し上がっていただけるみかん、柑橘類が一年を通して収穫され、安定供給が可能になります。 | |