お、早速茶摘みをしております。さっそくだから、手伝わさせてもらいましょう。 よし、とりあえず新芽を採ればいいんだな。 「ブチッ!」 王さん 「ああ、『ダーメ(×)、ダーメ(×)』。烏龍茶の葉は、紅茶や白茶と違って、三葉まで摘むんです。(新芽に1番近い葉を一葉、2番目に近いものを二葉で、3葉はその次です) この『一芯三葉』の摘み方によって、十分に成熟した葉と、香りを増してきた芽の香り成分が製造過程で複雑に絡み合い、おいしい烏龍茶ができるんです」 さすが王さんプロですね!そりゃそうか。
「う〜ん。・・・解った!」 この作業のおかげで、お茶をいれた時、お茶の「旨み」成分が溶け出しやすくなり、お茶が一層おいしくなるんですね!