IMO&JAS オーガニック認定証

JASのローズヒップについて

IMO&JAS オーガニック認定証



コエサム社が考えるオーガニクローズヒップ

製造工程
一つ一つの苗をビニールハウス で丁寧に育ててから、コエサム社専用 農場に移し、栽培から収穫まで徹底管理を 行い、ローズヒップを生産しています。
野生で自生するローズヒップと 比べ、豊富な栄養分をより多く含んでいるのが特徴です。
9月に小さなピンク色のかわいい花を咲かせます。 この花は、観賞用・ポプリとしても親しまれています が、その豊富な栄養成分の多さに、「ハーブの女王」 とも呼ばれています。
コエサム社が唯一選別に成功した「AP4」という品種のローズヒップは 、非常に多くの栄養を含みます。
ローズヒップは、3月〜4月にかけ真っ赤な実をたわわに実らせます。
コエサム農場では、農薬を一切使わずに栽培し、 一番栄養を多く含んだ時期に収穫します。

■コエサム社のこだわり

コエサム社は、安全性を重視し、それを基本に良質な品種・管理された農場にこだわり、 オーガニックローズヒップの栽培をおこなっております。
このように「安全」「栄養」「美味しさ」の3点にこだわって 製品化された商品は、今日では世界30カ国以上に輸出され、高い評価を受けております。

・品種
ローズヒップは、もともとはチリ アンデス山麓に自生する、野生の野ばらでした。
コエサム社は、昔から秘薬として親しまれていたローズヒップについてチリ政府や チリの大学と研究を行い、栄養の多い品種である「AP4」の発見に成功しました。

・農場
その品種をよりよい品質のものに育て上げるために、コエサム社は、 自社専用のローズヒップ農園を持ち、苗から栽培を行っています。

・栽培
その栽培方法はビニールハウスから始まり、多くの工程を経て、 ローズヒップの成木に育て上げます。

・収穫
ローズヒップの実の栄養分のデータを分析し、一番栄養が豊富な時期に、 ローズヒップの実を収穫することができます。


■オーガニックとは

オーガニック栽培とは、有機栽培のことを言います。
有機栽培とは、
1、 無農薬(農薬を使わない)
2、 無化学肥料(化学肥料を使わない)
3、 肥料を使用する場合は、有機肥料のみを使用する

という、以上3点が基本条件となります。

また、国際基準の有機栽培認証を得るには、上記基本条件に加えて、
1、 連作土による地力の低下や気象条件などによって品質や供給量が左右されない。
2、 馬糞や鶏糞などを使用した際に、し尿処理剤などに貴金属が含まれていない(有機肥料であっても安全性の確認が必要)
3、 栽培によって環境を破壊しない
4、 労働条件を厳守している
5、 衛生管理設備が完備している
6、 上記に関する管理がマニュアルによって管理されている

等の条件を満たさないと国内では、有機JASマークを使用できません。もちろんオーガニックの表現も使えないのです。 私たちは、その全ての項目にクリアーし、有機認定証明書を取得しています。
また、スイスの有機認定機関であるIMOの認定をも受けているのです。



JAS有機認定証明書
(外国生産工程管理者)
JAS有機認定証明書
(外国製造業者)
IMO有機認定証明書
(農場)
IMO有機認定証明書
(製品)

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