ウォータードリッパー・ポタ ご使用方法

ウォータードリッパー・ポタ ご使用方法

《ウォータードリッパー・ポタ ご使用方法》
用意するもの(5杯分)

・コーヒー粉(60g細挽き/ウォータードリップ用)
 ※フレンチまたはイタリアンローストがお勧めです。

・水(700ml/浄水器を通した新鮮な水道水)

・サーバーなどの容器(保存用に使用)
作り方の手順
バスケットにコーヒーの粉を入れます。 初めに少量(下ボールに少し落ちる程度)の水を入れ、コーヒー全体に行きわたらせます。水とコーヒーをなじませるため、少しかき混ぜるようにし、粉の表面を平らにします。(コーヒー粉が空気をたくさん含んでいますと、点滴を落とした時に陥没し、抽出に片寄りが出ます)
バスケットを下ボールにセットし、分水板を乗せます。その上に上ボールをセットし、水を700ml入れます。(水平な場所でセットして下さい。傾きがあると、水が一定方向にしか落ちなくなる場合があります。) 
調節棒を右にゆっくりと回すと、ゴム弁口より点滴が始まります。点滴は調節棒に開いた穴の位置で調節します。1秒間に1滴の速さに点滴を調節して下さい。6〜8時間後に約600ml(約5杯分)の水立てコーヒーが出来上がります。点滴の速度が速いと、出来上がりのコーヒーは薄目に、速度が遅いと濃い目に仕上がりますので、お好みで調節下さい。(最短の場合3〜4時間で抽出可能ですが、若干味は薄くなります。) 
点滴が終わりましたら、下ボールから点滴部とバスケットを取り外します。出来上がったコーヒーを軽く攪拌し、濃度を均等にしてからグラス等に注ぎ、お召し上がり下さい。お好みで、シロップ・ミルクをお加え下さい。残りのコーヒーはサーバーなど、別容器に移して冷蔵庫で保存する事をお勧め致します。
注意点
・コーヒー粉をセットした後、十分に湿らせて下さい。点滴時にコーヒー粉の
 表面が陥没しているようでしたら、平らにならして下さい

・調節棒を回しても点滴が始まらない場合がありますので、あらかじめテスト
 して下さい。点滴しない場合は、ゴム弁の部分を十分にもみほぐして下さい。

・室温や水温、水量によって抽出時間は変化します。また、点滴速度は上ボール
 の水量が減るとともに遅くなりますので途中で再調整してください

・ガラス部は耐熱性ですが、直火でのご使用は出来ません

・ガラスは割れやすいので取り扱いに注意して下さい。特に洗浄の際にぶつけ
 たりして割れる危険がありますので、他の食器といっしょに洗わない事をお
 勧め致します。

・粉は粗目に挽くと出来上がりにコーヒー粉が入りませんが、味が薄くなります。
 粉が落ちる場合には、茶こし等で濾してからお召し上がり下さい。

 ※説明書とは製法が一部異なります。こちらに記載されています作り方は、
   心斎橋コーヒ院研究所が独自に研究した結果によるものです。
 
おいしく水出しコーヒーをいただくために

・氷を入れて、ストレートでもおいしくいただけますが、温め直してホット
 にしてもおいしくなります。その際は別容器にて、火にかけるか電子レンジ
 をご利用下さい。ただし、絶対に沸騰させてはいけません。

・水にこだわるとよりおいしくなります。臭みやクセのないものがお勧めです。
カフェ・オ・レを作りましょう♪
コーヒーとミルクの割合
(ホットorアイス)
ウオータードリップコーヒー:ミルク  3:7
アイスコーヒー:ミルク  5:5
レギュラーコーヒー:ミルク  7:3

水出しコーヒーで作るカフェ・オ・レは、
一味違います。 ぜひ、おすすめします。
ウォータードリッパー・ポタの特長
・コーヒーと水をセットするだけでおいしい水出しコーヒーが出来ます。
・ホットでもアイスでも、飲みくらべて分かる水出しコーヒーのおいしさ。
・しっかりとしたコク・苦みがありますが、くどくなくすっきりした後味です。
・水でたてるからコーヒー本来の味が引き出せます。コーヒーは本来、熱に弱いものです。
ウォータードリップの場合、抽出時に熱を加えませんのでコーヒーのうまみ成分を壊す事が
ありません。また、保存しても香りが長持ちします。
・コンパクトで安定感があり、フィルター交換の面倒がありません。
・抽出に時間がかかりますが、作り置きが出来ます。
 

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