おいしいココアドロステココア&チョコレートシロップ

おいしいココア
ドロステココア&チョコレートシロップ

心斎橋コーヒ院研究所の<おすすめココア>
ドロステココア
125g箱入り
Droste Cocoa

生産国:オランダ
通常価格: 472円(税込)
特別価格: 430円(税込)
ドロステココア
200g缶入り
Droste Cocoa

生産国:オランダ
通常価格:1260円(税込)
特別価格:1029円(税込)
ドロステココア
200g袋入り
Droste Cocoa

生産国:オランダ
通常価格: 945円(税込)
特別価格: 756円(税込)
カカオ豆100%から作られた、香料や、添加物を一切含んでいない純ココア「ドロステココア」の箱入りタイプです。 おいしいドロステココアの缶入りです。かわいいサイズで販売しています。 おいしいドロステココアのお徳用、袋入りです。コクとまろやかさが違います。
ココア専用攪拌器
「Fouet」(フエ)

通常価格: 735円(税込)
特別価格: 630円(税込)
ベンスドープ
チョコレートシロップ
チューブ入り<業務用>

生産国:オランダ
通常価格: 682円(税込)
特別価格: 546円(税込)
ドロステココア
ギフトセット
原産国:オランダ
通常価格:3.570円(税込)
特別価格:2.625円(税込)
ココア、ドリンク専用の攪拌器です。通常の泡立て器に比べ、格段に使いやすさが違います。 ベンスドープは1840年、オランダアムステルダム生まれのココア名門ブランド。その確かな技術を生かし作られた簡単便利なチョコレートシロップです。  ドロステ社が誇るココア・缶入りと200g袋入り、125g箱入り、ココア専用の攪拌器をセットにしました。夏はアイスで、冬はホットで、一年を通しておいしいココアを楽しんで頂けるセットです。

オランダが誇るチョコレートメーカー、ドロステ社は1863年に設立されました。品質の確かさと味わいの良さで知られ、国内はもちろん諸外国からも高い評価を得ているドロステは、オランダチョコレートの草分け的存在です。

日本では、バンホーテン・ココアがよく知られていますが、このドロステ・ココアは知る人ぞ知るココアの逸品です。バンホーテンよりも更になめらかで、しかもコクと風味が優れています。

ドロステ・ココアは、カカオ豆100%から作られた、香料や、添加物を一切含んでいない純ココアです。ココアバターを20〜22%含有しています。

また、今話題のポリフェノールは赤ワインにも多く含まれていますが、ココアにはそれよりもはるかに多量に含まれているのです。ココアはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類を豊富に含むバランス栄養食品です。とくに注目したいのはカルシウムとマグネシウムのバランスがよいことです。

チョコレートやココアの主原料カカオには食物繊維が豊富に含まれていますが、これはカカオがカカオの木の果実の中にある種子そのものであるからです。

カカオの木は、学名をテオブロマ・カカオといいます。「テオブロマ」とはギリシャ語で"神様の食べもの"という意味です。昔は王様や貴族あるいはお金持ちだけの貴重な食べものでした。

カカオは、赤道の南北緯度20度以内、年間平均気温27℃以上の、しかも年間を通じてその上下する範囲がごく狭い、高温・多湿な地方で栽培される熱帯植物です。主な産地は、西アフリカ、東南アジア、中南米などです。
(コーヒーベルトとほぼ同じ地帯で生産されています)

<チョコレート&ココアが出来るまで>
原料のカカオ豆が工場に到着します。
共通項目
1)
クリーナー
(選別)
悪い豆やゴミをとりのぞき、よい豆だけにします。
2)
セパレーター
(分離)
豆をくだいて、皮などをとりのぞきます。 (こうして出来たものをカカオニブといいます。)
3)
ロースター
(焙煎)
カカオ・ニブを炒って、カカオ豆独特の香りを引きだします。
4)
ブレンダー
(配合)
チョコレートの風味をよくするため、数種類のカカオニブをブレンドします。
5)
グラインダー
(磨砕)
カカオニブには脂肪分(ココアバターという)が55%も含まれているので、それをすりつぶすと、ドロドロの状態のカカオマスになります。
ココアへ
6)
ココアプレス
(搾油)
カカオマスから一定量のココアバターを分離し、ココアのかたまりができます。ココアバターはチョコレートに使います。
7)
ココアミル
(粉砕)
ロールであらく砕いてから、粉砕機で細かい粒子にします。
8)
ラッピングマシン (包装) 防湿性、密封性のすぐれた缶、アルミ箔を使った箱や袋に詰めます。
9)
ココアの完成 純ココアの完成です。
調整ココアへ
10)
調整ココア完成 ココアパウダーに、砂糖、粉乳などを加えて調整ココアになります。
チョコレートへ
6)
ミキサー
(混合)
カカオマスに、ミルクや砂糖、ココアバターなどをまぜあわせます。
7)
レファイナー
(微粒化)
ロールにかけて、舌の先でもざらつきを感じないほどに、なめらかにします。
8)
コンチェ
(精錬)
コンチェという19世紀末に発明された粉砕機で、長時間かけてよく練りあげます。するとチョコレートのあの素敵な香りが生まれます。
9)
テンパリングマシン (調温) チョコレートの温度を調整(テンパリング)して、含まれているココアバターを安定した結晶(V型と呼ばれるタイプの結晶)にします。
10)
モールダー
(充填)
型に流し込み、振動を与え、気泡を除きます。
11)
クーリングトンネル (冷却) 冷却コンベアにのせて冷やして固めます。
12)
デモールダー
(型抜)
型からチョコレートをはがします。
13)
ラッピング
(包装)
アルミ箔レーベルで包装し、最後に段ボールケースに詰めます。
14)
定温倉庫
(熟成・完成)
チョコレートの品質を安定させるために、出荷する前に温湿度を調整した倉庫の中で一定期間熟成させます。
(日本チョコレート・ココア協会の資料から )

ココアバターは、他の脂肪と異なり、「肥満になりにくい」性質をもっているのです。
その秘密はココアバターに多く含まれているステアリン酸とよばれる脂肪酸にあります。
この成分は脂肪の一つではありますが、体内に吸収されにくいという特徴があり、
そのため体脂肪として蓄えられる割合も少ないことが明らかにされているのです。
極端に摂取過ぎなければですが・・・。  (日本チョコレート・ココア協会の資料から )


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