当店では、カラーレンズの安全性が
確認できないため、販売を中止させて頂きます。
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カラーコンタクト 品質ご用心
瞳が青や茶に見えると、若者に人気の「おしゃれ用カラーコンタクトレンズ」の品質や安全性に問題がることが3日、国民生活センターの調べで分かった。レンズの色素が溶け出したり、つけた時の視力が大きく低下したりするケースがある。ほとんどが海外からの輸入品。視力補正用ではないため、薬事法では規制できず、厚生労働省に対策を取るように要望した。
同センターは、カラーコンタクトレンズ10商品について調べた。その結果、レンズからの色素の溶出が4商品で確認された。このうち、3商品は、チタンやアルミニウムの溶出もあった。夜間に車を運転することを想定した夜間視力測定すると、8商品のうち4商品で、大幅に夜間視力が低下した。
薬事法の承認を受けている視力矯正用カラーコンタクトレンズもあるが、テストしたものは「度なし」のおしゃれ用。同センターは、夜間の車の運転を自粛するよう呼びかけている。
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| 朝日新聞 2006年2月4日(土) 掲載記事より |
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