コンセプトは
「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密」
刃から柄まで、オールステンレス一体構造の包丁です。世界数十カ国に輸出され、プロの料理人を中心に広く愛されている、メイドインジャパンの逸品です。
デザインは、月兎印スリムポットやKAMADOでもお馴染みのプロダクトデザイナー・山田耕民氏。イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密を具現化したスタイルを生み出しました。
| オールステンレスにすることで懸念される「冷たい」「シャープすぎる」という印象を和らげる工夫がハンドルのブラック・ドットです。これがGLOBALを特徴づけるデザインであると同時に、面でなく点で触れることにより、冷やりとしない、滑らないという実用面での効果も兼ね備えています。 |
| ステンレス鋼板を刀の形に打ち抜いた後、1000℃以上の高温から焼き入れを行います。その後、急激に室温以下の約-80℃まで冷却する“サブゼロ処理”を行います。この処理を行うことで硬度が増し、ステンレスの金属組織が均一化することで切れ味が高まります。この“サブゼロ処理”の後、約4時間かけて焼戻しを行います。この工程をすることで金属組織が安定すると共に、材料にねばりが出て折れにくくなります。 |
| GLOBALの断面を見るとハマグリ型をしています。峰から刃先に向かって直線的に鋭くなるのではなく、緩やかなカーブを描きます。切れ味は鋭く、切った物の刃離れがよくなります。 |
GLOBALに併せて欲しい、シャープナー & ナイフブロック
【同梱できます。】
それぞれ、画像をクリックしてください。 
ダイヤの次に硬い合成ルビーディスクを使用。手軽に刃を研ぐことが出来ます。こちら
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荒砥と仕上砥の2つのスロットで、短時間で鋭い切れ味が蘇る。デザインも秀逸。こちら |
ナイフブロック 各種

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