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ちゃんとした素材で、ちゃんと作った
「無添加のこだわり佃煮」
店長ヤマグチは佃煮については、「味が濃すぎる」「化学調味料の味」「飽きてしまい、全部食べきれない」というイメージがありました。いかんせん、今まで贈答で頂いたものなどもそうですが、なかなか最後まで食べきれないものがほとんど。有名店、老舗といえども、大量流通に乗せるとなると素材は昔ながらの国産ものは足りないので、輸入素材が中心となってしまいます。素材の百難を隠すには、濃厚な味付けと化学調味料添加ということになるのでしょうか。それでも能書きには「厳選素材」などと謳っていますので、非常にわかりづらい。
今回ご紹介するのは、「きちんとした裏づけのある厳選素材」を使用して無添加で炊き上げた、昔の製法そのままの、本物の佃煮です。佃煮でここまで語れる素材を使っているところを私は知りません。
● 生のり
◆千葉県木更津沖産・極上黒のり
◆国産丸大豆本醸造醤油
◆種子島産天然砂糖・北海道産原料の水飴
◆もろみ醸造による発酵調味料等をこだわり使用
漁師が朝方、採取した生のりを即日、直火炊き釜で煮上げ。
最小限の調味料でのり本来の風味がとびきり。
● ちりめん佃煮
◆愛媛産極上ちりめんを使用
◆直火釜炊き上げ・薄味仕立て
● かつお昆布
◆釧路産一等昆布使用・焼津産かつお・けずり節使用
◆再仕込み醤油使用・薄味仕立て
● 生あみ
◆宮城沖産生あみ使用・直火釜炊き上げ
◆薄味仕立て
● 生ふりかけおかか
◆焼津産のかつお節・さば節使用
◆松の実、胡麻、キクラゲ、青のりで風味豊か。
◆生ふりかけ風炊き上げ・最小限の調味料使用
◆食卓の友、お弁当、太巻きにも最高。
● あさりの佃煮
◆国産のあさりを使用
→ 今の時期は東京湾・三番瀬産!
◆国産丸大豆本醸造醤油使用
◆煮だれを直火でじっくり炊き上げています。
使用量にもよりますが、化学調味料で強烈な旨みをプラスすると、素材の味が消えてしまい何を食べても同じ味になってしまいますが、この佃煮はまさにそれぞれまったく違った味が楽しめるんです。これって当たり前のようですが、佃煮に関してはこれがなかなか見当たらなくなってきています。
だから食べ飽きないんです。ご飯に味噌汁、この佃煮があればご飯が進みます!!
昔ながらの原点の味が、ここにありました。
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