一流料亭、割烹でも愛用者多数。
原料をより吟味しパワーアップして
ラベルも新たに生まれ変わりました。
「今、我が家では、娘もこのお酒にはまっています。
将来、彼女がお嫁に行くときには持たせたいと思っている一品です。
これで作る料理は絶品ですので、出来るだけ早く企画してください。当初、思っていたよりも、消費が激しく、残り少なくなってきましたのでお願い致します。」
(阿●さま)
【料理酒、ちゃんと選んでますか???】
あなたは料理酒に、どこまで気を使っていますか。「料理に使うんだから、安い酒でいい。」という考えの方も多いようですが、果たしてそうでしょうか???
それなら、醤油、塩、味噌など調味料全般もまったく同じことになってしまいます。
「そのまま飲んで美味しくない料理酒」を料理に入れて、料理が美味しくなるはずがありませんよね。量販店では、1.8リットルのペットボトルで料理酒が400〜500円前後で販売されています。原材料は添加物のオンパレード。なぜ本来は安全な家庭料理に添加物を自ら加えなければならないのでしょうか。
しかしながら、飲み飽きしない「端麗辛口系」の酒は、料理酒に使うと力が足りない。このあたりは難しいですね。
この「蔵の素」は、料理用として特別に醸造されたいわゆる「純米酒」で、アミノ酸含有量が通常の酒の約10倍と格段に高くなっています。(旧品は8倍)。原材料は米と米麹のみ。
意外と盲点となっているこの料理酒。この蔵の素を使うことにより家庭料理の味が一変します!

淡い琥珀色をしています。アミノ酸10倍の色です。
【お酒の料理への効果】 ●素材の旨味を引き出す
ご存知の通りアルコールは素材への浸透力が強く、再び染み出して来る時に素材の旨味や香り成分を引き出してくれるという、他の調味料とは違う特性があります。「噛めば噛むほど味が出る」といいますが、実際は咀嚼しても旨味成分がまだ舌に触れる前に飲み込んでいるのが実情です。お酒を料理に使うことにより、素材の旨味をよりストレートに感じやすくしてくれます。
●旨味をプラスする
酵母の力で発酵した日本酒、特にこの蔵の素にはアミノ酸がたっぷり含まれています。(通常の日本酒の約10倍)。市販のいわゆる「旨味調味料」は、食べたときにガツンとくる不自然な強い旨味があるのですが、素材の味を殺してしまうと同時に、「旨味調味料の味」が舌にまとわりつく感じがあり、食べ進むうちに箸が進まなくなってしまいます。この蔵の素の自然な旨味は、いくら食べても体が欲するのか、飽きがきません。
同時に、素材の臭みや嫌味を抑え込んでくれるという効果はご存知の通りです。
●抗菌・防腐効果
日本酒に含まれるアミノ酸には、抗菌・防腐効果があります。美味しくなって、さらに料理がいたみづらくなり、保存性もアップするとは、いいこと尽くめです。
【どんな料理に使えるのか】
料理酒ですから、今までお使いになってきた煮物系はもちろんですが、もっともっと自由に、和洋中を問わず、あらゆる料理に使ってみてください。「料理酒」という概念ですとイメージが広がりづらいので、
「魔法の万能調味料」としてあらゆる料理にお試し下さい!
■ 煮物の際、下煮の時に加えると旨味を引き出します。
■ 焼き魚、干物などを焼く前にスプレーでさっと一吹き。
■ ステーキ肉にも一吹き。赤身肉でも柔らかくなると同時に、
臭みもなく旨味がアップ。
■ 炊飯に!米3合あたり小さじ1杯ほど入れると、いつもの
ご飯がさらに美味しく!!
■ だし取りに。昆布、鰹節の旨味をさらに引き出すので、
濃厚なだしが取れます。
水に対して2〜3パーセントの量で十分です。
■ 茹でものの際、沸騰したところに素材と一緒に加える。
■ 各種製菓の際に隠し味として。 etc・・・・
これはほんの一例です。とにかく、思いつくままあらゆる料理に使ってみてください!!
新しい味の世界が広がるはずです。
(素材の旨味を引き出すため、調理の一番早い段階で使用して下さい。調理加熱したあとに加えると効果が出づらくなります)
一度使うと手放せなくなる、最高の調味料です。