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espadrille(エスパドリーユ)
とは
espadrille(エスパドリーユ)
は、フランスとスペインの国境近くの町、
バスク地方で、船員の作業靴として愛用されていました。
かつては靴底にエスパルトの繊維を編み込んでいたことから
”エスパドリーユ(espadrilles)”と呼ばれるようになりました。
履き心地の良さとシンプルなデザインが注目を浴び、
後にヨーロッパ全域に広まっていったようです。
今では、ジュートで編まれ、甲部分には布を使っている点が、
たまたま海岸や砂浜を歩くのに適した作りだったためリゾート地で流行しました。
今や夏のマストアイテムとして毎シーズン多くのブランドが新作を発表したりと
注目を集めています。
* Crouka が取り扱う代表的
espadrille(エスパドリーユ)
*
calzanor ・ カザノール
カルザノール社は、スペイン北部、フランス国境近くのイルンにあります。
ソールからアッパーまで一貫して自社工場で生産。
ソールの材料は麻が原料で、麻を紐状にしっかりと編みこんだものを
手作業によって足型に作り上げ、ラバーソールを熱着。
ソールとアッパーは、一つ一つハンドステッチによって縫い合わされます。
そのソールはとても軽く、ラバーソールがグリップ性も高めており、
とても歩きやすいのが特徴です。
アッパーはコットン素材をはじめ、スエード素材のものもあり、
リバティープリントやドット柄といった華やかなプリントを
ほどこしたアイテムも人気が高いです。
ヒールが高めのものでも、ウェッジソールになっているので、
安定感があり履き心地も良いんですよ♪
ガイモ(GAIMO)
ガイモ(GAIMO)
は、スペインのLA RIOJA(ラリオーシャ)という町で1960年頃に設立されました。
LA RIOJA(ラリオーシャ)は古くからジュート麻を使った専門の靴工場がいくつかあります。
ジュートソールは、独自の編み方でいろいろな形のソールを作っていきます。
又、熟練した職人により、型崩れしないように頑丈に編まれています。
ガイモ社もジュートサンダルをメインに生産している工場のひとつです。
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