| |新着情報 |
2011/11/11
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| 「生地からセレクト綿入れはんてん」に新柄が入荷!大変お待たせしました・・ |
2011/09/21
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| 猛暑がうそだだったかのように、急に肌寒さを感じる季節になりましたね。今日、女性向けが一点、仕立て上りました。 |
2011/09/07
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| 実店舗でご好評の、剣道着の生地や古着を使ったトートバッグを楽天店でも販売を開始致します。 |
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| |さとう店長より |
こんにちわ!店長の佐藤です。
開店から5年、多くの皆様にご利用いただきありがとうございます。
最近、様々なご要望をいただき大変ありがたく思っております。中綿の量や仕立て方法など・・これからの商品にも活かしていきたいなと感じております。
店長へのメール |

生地からセレクト綿入れはんてん

生地からセレクト綿入れねまき【丹前】

おススメ トートバッグ |
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「当店のお仕立て品は薄くても暖かいんです。」
その秘密は何と言っても、きもの綿にあります。製綿した綿を巻き取り紙に巻き取り、きつく締めて最低でも2週間以上寝かせます。時間をかけて綿を締めて、ようやく、薄くて暖いきもの綿が出来上がります。
きもの綿とは一言で言えば着物に入れる綿のことですが、サーチエンジンで「きもの綿」を検索してもほとんど検索にかからない語句になってしまったようです。ファンヒーターなどの暖房器具が発達したことと、普段着として着物を着られる方がほとんど居られない状況では致し方ないのかも知れません。
冬の暖房が火鉢や囲炉裏しかなかった時代が長く続いてきました。当然のことながら家庭内でも防寒の必要があり、着物にも綿を入れ暖かく過ごせるよう工夫してきました。
祖母や母の若い頃は、嫁入り道具のひとつとして着物を持参しました。雪国の寒い冬を嫁ぎ先で暖かくすごせるように、 冬用の着物には着物綿を入れ、綿入仕立てにした晴れ着と普段着の着物を持たせたものだそうです。
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「熟練の縫子さんには大量生産は無理です。」
綿入れから縫製まで一点一点の手づくりです。こだわっているわけではありません。偏らずに「きもの綿」を入れる作業は熟練の職人さんにしかできない技術だからです。1着のお仕立てに2週間程度かかります。大量生産はできません。
これは普段着ていても動きやすく、暖かいものを皆様に永く愛用していただくための私どもの選択です。たとえ、ライフスタイルが幾ら変わろうとも本当に良いものを作り続け提案していこうと思います。
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| 一目瞭然の「薄さ」・・でも、着崩れしない「丈夫さ」 |
左手は、ふかふかした感じですが、当店の手縫仕立て品は、きものと同じぐらいの薄さになっています。
薄いからといっても、きもの綿自体が体にフィットするので、一般的な綿入れに比べても暖かさが違います。
また、しっかりと入った「きもの綿」は綿が偏ることもなく、普段使いとして永く愛用していただけるものです。
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