ジンジャーティーの作り方
ジンジャーティーで使用する茶葉: スリランカ産キャンディ
用意する材料:茶葉(キャンディ)・ドライジンジャー(又は生ショウガ)・
(生ショウガの時は)ロゼワイン
手順1:ドライジンジャーを少量潰して(ほんの少量で大丈夫です)ティーポットに入れる。
手順2:茶葉(今回はキャンディを使います)をスプーン2杯いれます。
手順3:沸騰直前のお湯を勢いよく入れ、3分間蒸らします。
手順4:ポットからカップに茶こしを使って注ぎます。
【店長:水上のワンポイントアドバイス】
生しょうがを使用する場合は、1〜2ミリの厚さにスライスしたものを3枚用意し、
2枚をポットへ入れて、茶葉と一緒に蒸らします。
残りの1枚をカップに入れ、上からロゼワインを数滴たらしておきます。
あとは蒸らした紅茶をカップに注いで出来上がりです。
レモンミルクティーの作り方
レモン・ミルクティーに使用する茶葉:スリランカ産ルフナ
用意する物:レモンピール(皮のみです。果実は使いません)、ホイップド・クリーム、水140cc、牛乳220cc、茶葉(ルフナ)
手順1:ティーカップにホイップド・クリームをティースプーン2杯分入れ、
上にレモンピールの千切りを少し乗せておきます。
ポットにもレモンピールを少々入れておきます。
手順2:鍋に水140ccを茶葉(ルフナ)とティースプーン2杯を入れて、
同時にレモンピール2〜3枚を指先でしぼりながら入れて中火にかける。
これでレモンの香りは十分します。
手順3:茶葉が開いてきたら牛乳約220ccを注ぎます。
牛乳の量は見た目で美味しそうな色になるまで入れますが、
目安としては、だいたい水と牛乳が4対6の割合です。
沸騰直前になったら火を止めます。
手順4:茶こしで茶葉を越しながら直ぐにティーポットに移し替え、
ポットからカップに注ぎます(そのときも茶こしを使用)。
紅茶を注ぐと、ふわふわとクリームが浮かび、レモンの香りが一段と強まります。
やみつきになるさわやかさです。
アップルミルクティーの作り方
アップルミルクティーで使用する茶葉:スリランカ産ルフナ
用意する材料:茶葉:ルフナ・リンゴ(王林)・ラム酒かカルバドス(りんご酒)
手順1:りんごを1/4にカットし、さらに厚さ2ミリほどに5〜6枚イチョウ切りにする。
手順2:手鍋に水140ccを入れ、すぐにイチョウ切りのりんごを2〜3片入れ、火にかける。
手順3:ルフナの茶葉をティースプーンで2杯入れ、一緒に煮込む。
手順4:茶葉が開いてきたら牛乳を210cc注ぎ、沸騰直前まで煮込む。
手順5:ティーポットの残りのイチョウ切りのりんごを2〜3片入れ、
上からラム酒かカルバドス(りんご酒)をティースプーンで3/1ほど入れる。
手順6:出来上がったミルクティーをティーポットに移し替える。
【店長:水上のワンポイントアドバイス】
りんごは味よりも香りを重視し、王林のような香りを持ったものを選びます。
シナモンミルクティーの作り方
シナモンミルクティーで使用する茶葉: スリランカ産ウバ
用意する材料:茶葉(ウバ)・シナモンスティック・シナモンパウダー
・牛乳210cc
作り方は、基本的にはインディアンミルクティーと同様に手鍋で煮込みます。
その時、茶葉と一緒にスパイスを入れ、風味を作るのです。
手順1:シナモンスティックを2〜3センチに折り少したたいて潰しておく。
手順2:手鍋に水140ccを入れ、茶葉(ここではウバ)をティースプーンで二杯入れる。
手順3:すぐにシナモンの細かくなったものとパウダーを2〜3ふり(少々)入れ、煮込む。
手順4:茶葉がよく開いたら牛乳210ccを入れ、沸騰直前まで煮出す。
【店長:水上のワンポイントアドバイス】
よく味を出すためのコツは、必ず茶葉と一緒に煮出すこと、入れる前に潰しておくことなどです。
量はスパイスの質や好みで加減して下さい。
ナッツルミルクティーの作り方
ナッツルミルクティーで使用する茶葉: スリランカ産ウバ
用意する材料:茶葉(ウバ)・ティースプーン2杯
ナッツ・・・今回はピーナッツを3〜4粒
ミルク・・・210cc(ミルクティー専用ミルクの場合は180cc程度)
ホイップドクリーム・・・適量
手順1:ナッツは包丁でみじん切りにし、(ココがポイントです。決してナッツを潰してはいけません。
ナッツの油が紅茶に浮いてしまいます)その2/3を手鍋に入れる。
手順2:1の手鍋に水140cc(ミルクティー専用ミルクを使用の場合は170cc)を入れ、
茶葉を入れて火にかける。
手順3:茶葉が完全に開いて紅茶が抽出できたら、ミルクを加え、煮出す。
手順4:冷たいカップにホイップドクリームを絞り入れ、その上に残りのナッツの
みじん切りを振りかける。
手順5:できあがったミルクティーをティーポットに移し替え、
カップに注ぐ。
【店長:水上のワンポイントアドバイス】
ミルクティー専用ミルクを使用する場合は、ホイップドクリームは
入れなくてもよいかもしれません。
煮込み系の場合、ミルクを入れたあと、沸騰させすぎないようにするのがコツです。
鍋の表面が全体に小さく煮立ち、鍋の縁の泡がふくれて、
首飾りのようにまわってきたら火を止めます。