きのこ種駒打ち込み手順

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準備するもの |
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1:きのこ種駒
2:写真のような作業台
3:電気ドリル
4:専用キリ(9.2ミリ径、ストッパー付が便利)
5:金づち
6:適当な大きさのプラスチック皿(直径20センチ程度)
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作業台
(これがあると便利) |
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作業手順1 |
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●電気ドリルにキリを取り付けます。チャックまわしで緩まないよう固定します。
●キリは、専用キリを使えば、ストッパーが付いているので穴の深さが一定になります。
●専用キリの径は9.2ミリです。9.2ミリ〜9.5ミリ径のキリを使用してください。 |
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作業手順2 |
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a:原木を接種台に乗せ、木口から5センチ程度中に入った所に、穴をあけます。
(1)、(2))ドリルは、原木に対し直角になるように当てます。
b:次に、(1)と(2)の間を3等分した位置に穴をあけます。
((3)、(4)、(5))
c:次に、5センチ程度原木を回転させ、前にあけた(1)〜(5)の間の位置に穴をあけます。((6)〜(9))
d:さらに5センチ回転させ、前記の作業を繰り返します。
e:この作業を繰り返していけば、直径(センチ)に対し、ほぼ3倍の数の種を打つことになります。
(直径10センチの木でおよそ30個)
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作業手順3 |
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前記であけた穴に、種駒を金づちを使って打ち込みます。穴全部が塞がれば接種作業は終わりです。 |
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| タネ打ち作業手順 |
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| タネ打ち作業・終了後管理 |
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| きのこ発菌後管理 |
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