使用上の注意(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。
次の人は服用しないでください。
4才以下の乳児・幼児(錠剤がのどにつかえることがあります。)
授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
*医師の治療を受けている人
*妊婦又は妊娠していると思われる人
*体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
*胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
*本人又は家族がアレルギー体質の人
*薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
*次の症状のある人(食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、軟便 )
*瀉下薬(下剤)を服用している人
次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。(服用後、次の症状があらわれた場合)
・皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
・消化器 食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
1ヶ月くらい服用しても症状がよくならない場合、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
用法・用量
通常1回3-5錠を水又はお湯と一緒に服用してください。なお、年齢・症状に応じ適宜増減してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
*製造発売元:摩耶堂製薬株式会社
神戸市西区玉津町居住65-1
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肌荒れ、吹き出物が出来る原因のひとつとして考えられる”便秘症”について!
【排便の仕組み】
人間の身体は朝になり目が覚めると神経の働きが活発になります。そして朝食をとるなどしてお腹が動いてくると、ますます神経の働きが活発になり、気分をゆったりさせると腸に溜まったうんちを排泄させる刺激が起こります。そして、この刺激が脳に伝わって便意を感じるのです。
しかし、便意を感じても何らかの理由でトイレにいけないことが多々あります。こうして我慢しているうちに便意を感じなくなってしまうのが便秘です。
【便秘の原因】
便秘は腸の動きが悪いだけで起こるものではありません。腸以外のところに原因があって便秘になっている場合が結構あります。
1 胃・・・胃の動きが悪い
胃で分泌される胃酸が少なすぎると下痢を起こしたりします。
また、反対に胃酸が多すぎても便秘しやすくなります。
2 腸・・・腸の動きが悪い
腸の動きが強すぎても弱すぎてもうんちがうまく運ばれずに、便秘になってしまいます。
3 血・・・血液のめぐりが悪い
お腹の血行が悪いと栄養も運ばれず、腸が充分に働くことができずにうんちがお腹に溜まってしまいます。
4 肝・・・胆汁分泌が困難
胆汁を作り出す肝臓が炎症を起こして、胆汁を充分に作り出すことができません。
胆・・・小腸に胆汁が分泌されない
食物の消化を手助けしたり、腸の蠕動(ぜんどう)作用を促進させて排便をスムーズにさせる胆汁が腸内に不足すると便秘になります。
5 脳・・・精神的ストレス
精神的なストレスが続き、副交感神経が緊張すると胃腸の働きも緊張して、スッキリ動かなくなり排便し難くなります。
【便秘の改善】
便秘を改善する方法として、下剤を使う方が多いですが、現代人に多い胃腸の弱い虚弱な人には、腹痛などの副作用を起こしてしまいます。便秘になる原因を取り除かなければ、どんなに下剤を使っても、また便秘になり同じことの繰り返しです。
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有限会社リライヴ カトレア薬局
06-6533-3224 |
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メーカー(製造・販売) |
摩耶堂製薬株式会社 |
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区分 |
日本製・医薬品 |