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食品(やきとり・もつ鍋)販売の成功事例

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成功事例サポートを活用することで、自慢の商品が月商1,000万超え


博多やきとり・もつ鍋若杉

店長:松尾 直幸さん
会社名:株式会社Skyward
業種・業態:生産者
所在地:福岡県糟屋郡粕屋町
オープン:2006年8月
最高月商:6,470万円
取り扱い商材:もつ鍋

ネットショップを始めたきっかけを教えてください
「ネットショップといえば楽天」経験ゼロから学べる環境も魅力

松尾さん 実店舗は福岡の郊外にあります。客足が落ち込んで売上が振るわない時期に、その打開策として思いついたのがネットショップでした。楽天に出店したのは「ネットショップといえば楽天」と真っ先に思い浮かんだからです。すぐにあれこれ調べたのですが、いちばん魅力を感じたのは楽天大学などで学びながら店舗を運営していける点。それまでパソコンに触ったことのない私に、「いけそう」という自信を与えてくれたのです。

実際に出店してみてどうでしたか

松尾さん 最初の半年くらいの月商はわずか数万円程度。実店舗とかけもちしていたので、どうしてもそちらの日々の業務に追われがちでした。あるとき、「これは本気で取り組まなければ」と目が覚め、その日から実店舗に出るのをやめて楽天のお店に専念することにしました。売上が低迷しているときだったからこそ、余計に楽天のサポートの素晴らしさが身にしみ、私のやる気に火をつけてくれたのです。

これに限らず、うちのような小さなお店が単独ではなかなかできないことも、楽天がしっかりサポートしてくれるので、安心してチャレンジできます。私にとって楽天は、一緒にお店を成長させていく仲間のような存在といえます。

店舗売上はどうやって伸ばしたのですか
「お試しセット」と広告出稿で新規客とリピーターの両方を獲得

松尾さん 『ネットではお店を出しているだけでは駄目。お客様が来店するようにしないといけない』と気づきました。ECコンサルタントのアドバイスも参考にして、もつ鍋の「お試しセット」を作り、少額でも効果が大きそうな楽天の広告を利用したところ、注文が一気に増えました。

売上アップを図るにはリピーターを増やすことも重要です。そこで、従来は新規客だけに限定していた「お試しセット」を、リピーターにも買ってもらえるようにしました。冬に向けて新しい味を試してもらえるよう、春と夏にリピーターも購入できるようにしたら、見事に当たったのです。もつ鍋のスープは通常6種類、多いときには9種類あるので、初回の「お試しセット」だけでは試しきれません。リピーターの皆さんはチャンスとばかりにさまざまな味のもつ鍋を購入してくれました。

また、もつ鍋は通常、秋から冬にしか動かない商品です。これを何とかしようと思い、食欲が増す辛いスープの商品を販売したところ、夏にも売上が立つようになりました。

「楽天に出店してよかった」と思ったことはありますか

松尾さん もつ鍋を食べた経験がない人に買ってもらえるようになったことです。もつ鍋を食べたことがなければ、もつ鍋を買うために楽天を訪れる人はいないと思います。そのような人でも、グルメジャンルの商品を探しているときに、うちのおいしそうな商品写真や、お客様からの高い評価レビューを目にすることで、「試しに買ってみようかな」と思ってもらうきっかけを生み出せます。そういう点で、多くの方の目に触れる機会の多い楽天に出店して良かったと思っています。さらに、楽天ランキングに掲載されれば、マスコミに注目されるなどの大きな反響もあります。これは楽天にブランド力があるからこそですね。

セールスポイントは?
思い入れの強いもつ鍋を柱にし徐々にほかの商品を拡充

松尾さん 『ネットショップは実店舗の延長』と考え、特に「おもてなし」に気を配っています。ファンを一人ひとり地道に増やしていくことが、売上に直結すると思うからです。
また、「全国の人にもっともつ鍋を食べてほしい」という強い思いもあるので、まずはもつ鍋の味を磨いたり、スープの種類を増やしたりし、常にお客様に喜んでもらえるよう心がけました。「もつ鍋」を太い柱に育ててから、徐々にやきとりやホルモン焼など商品数を増やしたら、売上がさらに伸びました。

「これは参った」という経験はありますか
突然の注文殺到で混乱 楽天のフォローで乗り切れた

松尾さん 広告を出稿した後、いきなりトータル160万円分もの注文が殺到したときは困りました。商品を準備していない、メールも返信できないという状態で、どう対応していいかわからず、お客様に迷惑をかけてしまいました。ECコンサルタントに相談して対策を考え、これをきっかけに在庫管理や受注などの体制を整えました。楽天はお店とECコンサルタントが一体となってお店を運営することにより、地域全体が活性化することも目指しています。だから、楽天のフォローはとても親身。地域に密着しているからこそ醸し出される温かな雰囲気も楽天の良さですね。

今後の目標は?

松尾さん もつ鍋を海外に向けて販売したいと思っています。自力で実現するのは難しいですが、楽天ならノウハウを教えてもらえるので、安心してついていけます。

出店をご検討中の方へ

商品に思い入れがあれば売上アップは実現できる

松尾さん ネットショップは実店舗のバーチャルな支店。そう考えて本気で運営すれば、初めての方でもうまくいくはずです。しかも、楽天には多くの店舗のノウハウを取り入れ、一緒に売上アップを目指して切磋琢磨できる環境があります。思い入れのある商品を扱い、売り方を工夫すれば、売上アップが実現できると思います。

RUxのコンテンツに対し、再取材を行い作成しています。
写真はRUxに掲載されいている動画より抜粋しています。

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