茶碗蒸し・たまご豆腐を作る時に・・・

茶碗蒸し・たまご豆腐を作る時に・・・

茶碗蒸しのだし汁はたまごの3〜4倍

口の中で滑らかに溶ける茶碗蒸しは、だし汁がたまごの3〜4倍の濃度です。 たまご1カップならだし汁3〜4カップ、たまごが湯飲みに1杯なら、湯飲みに 3〜4杯のだし汁と覚えておけば失敗ありません。

茶碗蒸しは最初は強火あとは弱火で蒸す

蒸気の上がった蒸し器に入れ、最初の1〜2分は強火で器全体に熱を行き渡らせ ます。そのあと弱火にしてゆっくり蒸すのがコツ。 蒸している最中に蒸し器のふたを取るとスが入る原因ともなるので、ふたは取 らないこと。

新聞紙をふたの代わりにするとスが立たない

茶碗蒸しにはふたつきの茶碗を使いますが、これは蒸し器からでる水蒸気を直接 受けるのを避けるためです。茶碗にふたがついていないときは、新聞紙を切って ふたの代わりに使うと、スも立たずにきれいにできます。

卵豆腐の泡を取り除いて蒸し上げる

卵豆腐はたまごとだし汁が同量が適当です。こし器でこした卵液は、水でぬらし た流し箱に入れます。このとき泡が出ていると、表面がきれいに蒸し上がらない ので、取り除いておくようにします。

卵豆腐を蒸すときに割り箸を並べた上にのせる

卵豆腐を蒸すとき卵液を入れた金属型は、蒸し器の中に直接入れず割り箸を 4,5本並べた上にのせます。火の当たりが和らぐので、スが立たずにできあが ります。