●電磁波と健康のことをご自分で調べたい方に●
楽天から外部のリンクを貼れないのでネットで検索してくださいね。
広島大学のHPで、「広島大学 電磁波問題とは」のキーワードでもヒットします。
国立環境研究所の報告(高圧送電線と少児白血病)や
国連WHO報告書(予防原則)の翻訳もありますので是非一読下さい。
また、これから赤ちゃんをもたれる方やママさんたちには「baby.com ecology」のキーワードでbaby.comが特集した電磁波問題がご覧になれます。
「胎児・子どもの電磁波感受性」「一日でどれくらいの電磁波を浴びているかの実測」「妊娠と電磁波_胎児の基準で考えた安全基準」など参考になる情報があります。
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「アスベストは50年前から危ないといわれていたのに。」
店長 北田やよい
さて、先日われわれ主婦の仲間で国連NGO認定のネットワーク[地球村]で
ご活躍の高木善之代表のショッキングな講演会を聞く機会がありましたので
一部中身をどうしても皆様にご紹介したいと思い筆を取りました。
以下要旨です。
戦後60年日本は経済的には世界第2位の大国に成長しました。
世界の中には6千万人の飢えた子供達がいるのに日本は毎年3千万人分
の食料を賞味期限が切れたものとか残飯として捨てているそうです。
日本の食料自給率は28%。エネルギー自給率は4%。
子供の数はアメリカやヨーロッパに比べ、とても少なくなっています。
高木代表の父上はお医者様で50年ほど前からアスベストの危険性
に気付き、当時の厚生省に警告をしていたそうです。
アスベストの粉塵は髪の毛の5000分の1の細さですから電磁波と
同じように目には見えません。
日本では今までに6000人の方が悪性中皮腫で死んだ。
一企業で100人以上の犠牲者が出ているところもある。
早くからアスベストを使い出した欧米ではその被害者の多いことから
1970年代から使用禁止。
なんと日本ではやっと1992年に国会で規制法案(当時社会党)が出されましたが
関連業界の圧力で審議もされることなく廃案。
1994年にやっと「原則禁止」という曖昧な形で規制が出来たそうです。
欧米と比べると50年、20年遅れの行政対応ですね。
05年9月12日に経済産業省がやっと日本の家電製品にどれだけ
アスベストが使われているかホームページで公表しました。
521種類の家庭に今ある家電製品:温水ジャー、オーブントースター、
電気コタツ、クーラー、冷蔵庫、ヘアードライヤーなどが公表されていますが、
今頃言われても迷惑な話だと思いませんか。
高木さんの話では3000種類くらいの家電製品にアスベストが今でも
使われているそうです。恐い話です。
さて私、北田の意見ですが、
この間の総選挙の郵政民営化でも、一部の利権団体のために
国民全体の利益が無視されるような問題が日本ではなかなか解決されません。
つい最近の新聞でも読まれた方もおられるかも知れませんが
厚生労働省が電磁波の「胸部X線」のレントゲン検査には「有効性に疑問」
ということでやらなくても良いという事を発表しましたが、
これも専門家の間では20年ほど前からレントゲンで発見される
肺がんなどの発見率よりもレントゲンの長期被曝による発ガン率の方が高
いというのが実態です。
それを「有効性に疑問」というすり替えた議論で国民に
はっきりとした警告を出さないというのが日本行政のやり方。
日本における公害の対策もギリギリまで関連産業の保護の観点から
実際に被害を受ける一般市民の方は放置されてきましたね。
ETL楽天ショップを運営している会社ETL(環境技術研究所)は海外との
仕事の取引が多いので電磁波と健康に関する情報も早く入ってきます。
国連のWHOでも健康と電磁波の関係についての研究を継続していますが
その厳しい警告が出てからでは遅すぎるので各国では独自の行政対策を
講じている国がありますし、市民レベルでの常識「電磁波被曝は
21世紀最大の公害」として日常生活では暮らしの知恵として
家庭内での注意や自衛手段が取られています。
皆さん以下のことをご存知ですか?
・欧米では携帯使用時にはイアホンマイクの使用を勧告。
・青少年の携帯使用禁止を勧告
・アメリカでは妊産婦は電気毛布を使わないのが常識
・欧米では電気調理器ではIH方式ではなくハロゲンランプの熱を利用
このほうが圧倒的に電磁波の発生量が少ない
・ロシアの家庭では電子レンジは使われていない
・高圧送電線の下では住宅、学校、病院の建設は禁止
・最も環境規制の厳しいドイツでは幼稚園、小学校の近くでは
携帯電話の中継アンテナの設置禁止
・ラジオやテレビの放送アンテナの出力制限(ガン発症の関係で)
・電磁波過敏症が疾病として認知されている。
・寝室には家電製品を置かない
・整形外科医の電磁波温熱機器はペースメーカーに危険
・日本の日焼けサロンの蛍光灯は危険な電磁波が強力に出ています。
・美容院の頭を覆う熱ドライヤーの電磁波で若い女性の毛髪が薄くなる。
・赤ちゃんを抱っこして携帯を使うのは止めましょう。
など枚挙にいとまありません。
日本では特定の産業や業界の利益保護のため多分電磁波の健康問題も
20年30年遅れの対策になることは過去の事例を見ても
明らかと思いませんか?怖いことです。
皆様からも電磁波と健康の関係がイマイチわからないというお便りを
沢山頂きます。いまはインターネットでこのような情報が個人でも
入手できる時代になっています。どうぞ問題意識を持ってご自分で
お調べになってはいかがでしょうか?
日本の公害問題でいままで企業や政府が率先して規制したことが一度でもあったでしょうか?
すべて一部の先覚者の指摘や一般市民の尊い犠牲があってから初めて後手後手でほかの国より遅れてやっと重い腰を上げるというのが実態です。
国や行政が国民の安全や健康を守ってくれない日本に住むとしたら
「自衛するしかありません」
ETL楽天ショップは開店以来そのことを皆様に訴え続けてまいりました。
ここまで読んでいただき誠に有難うございます。
○タレント清水省吾さんが来社。「電磁波防御の重要性」について対談しました。ココをクリック
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