ねむりアラカルト6

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徹マンはビタミン不足

 徹マンは眠りとの戦いですが、眠ろうとして眠られないには

「不眠」で、強制的に起きているのを「断眠」といいます。

人間の断眠実験では、世界記録は264時間、このくらいまでは死ぬことはなさそうです。

問題は精神的な影響です。

眠らないでいると、攻撃的になり、記憶力、集中力が低下し、

そして幻覚や錯覚が起こってきます。

さらに、徹マンをした大学生の尿を調べてみると、ビタミンB1の量が、

平常時の2倍に増えていることがわかった。

つまり、体内のビタミンB1がそれだけ失われているのです。