金時神社はかつて坂田公時の子孫の家があったところです。
金太郎は、ここで姥(母・八重桐)に育てられ、足柄峠を通りかかった源頼光に見出されて家来になりました |
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| 山道が続き、しばらく歩くと金太郎が蹴飛ばして遊んだと言われる金時手毬石があります。(写真右) |
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金太郎が幼少の頃に母親と一緒に住んだと言い伝えられる「金時宿り石」は沢山の添え木で支えられていました。
途中、見晴らしが良くなり箱根を一望できました。スタートした金時神社が小さく見えます。 |
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| 紅葉の木は綺麗に赤く染まっていました。 |
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| 山頂は神奈川県・静岡県の県境、南足柄市・小山町・箱根町の一市二町の境です。 |
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山頂からの景色は絶景です。(写真左は箱根側の景色)
残念ながら富士山は曇っていて見えませんでしたが、山頂の茶屋で一休みしてから下山しました。 |
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| 山道は滑りやすく、急な所もありましたが、ロープや木の階段、木の根を利用して無事下山出来ました。 |
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