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| オダマキ Aquilegia spp. |
| 〜主に西洋種が流通。花色も豊富で鮮やかなのですが、そこはかとなく可憐な花姿が美しい〜 キンポウゲ科 耐寒性多年草(一年草) 原産地 東洋種(日本など)と西洋種(欧州) 英名:Columbine 和名:苧環 花弁とガクの絶妙なバランスが、花にいろんな表情をつけています。種類にもよりますが 後ろに伸びる「距」も特徴的です。 ヨーロッパ原産のものを西洋オダマキと呼び、 日本の高山などに自生するもの(一部園芸種)は、オダマキ、ミヤマオダマキ、日本種と 言われます。また、園芸種として出回る改良種の多くはアメリカで交配されたものですが これも総じて西洋オダマキ、もしくはアキレギアと呼ばれます。 +++「西洋種」の管理です(日本種もほとんど変わりはありません。)+++ ・日向〜半日陰で生育します。水はけのいい土壌を好みます。 西日が当たらないような環境が好ましいです。 ・夏の高温多湿に弱く、北海道、冷涼地以外では 夏越しは難しいです。 その為一年草として分類される事も多いです。その代わり?結実したタネは 採取しやすく、毎年播種したほうが美しい花が咲きます。 ・播種の適期は4〜5月・9月 タネは硬いので、一晩水につけてから撒きます。 移植を嫌がるので、ポリポットに撒いて本葉が7〜8枚で定植する。 ・耐寒性は強く、夏越えした株、発芽した苗については、強い霜だけ避けられれば 寒冷地でも戸外で越冬できます。(地上部は枯れたような状態です) ・非常に交雑しやすく、数種を近くに植えると、オリジナルのタネが?(^^) ※主な流通時期は春となります。 |

◆オダマキ図鑑
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