■サフラン Crocus sativus
アヤメ科 耐寒性夏植え球根
別名:蕃紅花(バンコウカ)、泊夫藍(サフラン←当て字(^^;)
植付期:8〜9月 花期:10〜11月
原産地:地中海、インド、ヒマラヤ
■クロッカスの仲間であるサフランは古くから薬用として用いられ、
「薬用サフラン」とも呼ばれます。春に咲くクロッカスと違い、秋咲きです。
■土に植えず、水を与えなくても開花するので、バスケットに入れておくだけでも
楽しめます(^^) ※花の後、土に植えてあげて養生させれば来年も!?
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■ サフランライスの作り方(簡単?!編) お米2〜3合分=サフランの球根10個が目安です。
・サフランのめしべ(10〜20本 =1つの花から3本出ます赤い方がめしべです)
(収穫後、ティッシュペーパーなどに挟んだり、天日で乾燥させてください)
・お米 2〜3合
・バターorマーガリン 大さじ3 か、オリーブオイル
・固形か顆粒スープの素(コン○メ等)1個(1〜2カップ)
1)色素が油では出ないので、少量のぬるま湯にサフランのめしべをひたして色を出しておきます。
2)お米は洗わず(気になる方はざっと流してよく水を切る)
バター(マーガリン)か、オリーブオイルで炒めます。
3)全体にもったりして、お米が少し透明になったかな?という頃に止め、炊飯器に、このお米と、
サフラン=黄〜橙色の水と、固形スープの素を炊飯器に入れて(水量は、普段より少し控えめ)
めしべは入れたままでもOK(もちろん食べられます)
あとは炊くだけ!(炊飯器じゃなくお鍋で炊き上げても)
手抜き道を進む方は、炊き上がった後、冷凍のシーフードなどを加えて、パエリアもどきに?
・・・めしべを入れて炊くだけでも色と成分は出ます(←究極の手抜き)
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