カリスマ 勝又登シェフ
'63年に料理の世界に入り、現在に至るまでの40年。勝又氏は常に第一人者として日本のフランス料理界をリードし続けるトップクリエーターとして君臨しています。
「いくつになっても姿勢をきちんと正し、格好よく映る料理人でいたい」と自らを律する厳しい姿に、同年代のシェフ仲間からも羨ましがられるカリスマ性が佇んでいます。
一方で「美味しさは驚きから始まるんだよ」と語る目は少年のように輝き、その誠実で温かい人柄に多くのファンが魅了され、箱根のお店に足を運んでいます。 |
|
 |
天才 吉野好宏シェフ
'70年に渡仏し、パリの「ヒルトンホテル」、「ホテル・ムーリス」、「ホテル・ク リヨン」などで修行を重ねた吉野シェフ。人気テレビドラマ「王様のレストラン」の料理指導やプロデュースで話題になり、その後、各方面での講習会やイベント主催など活躍の場は多岐にわたります。
クリエイティブな発想と自然の素材を大切にした彼の料理は、まさに天才故の作品。皇族御用達の料理人ということからも、そのクオリティーの高さがうかがえます。 |
|
|
|