Q;鯨って捕っていいの?
A;もちろんOKです。IWC(国際捕鯨委員会)で商業捕鯨は禁止されていますがIWC条約に従って合法的に行われている鯨類捕獲調査事業の副産物であるミンク鯨やニタリ鯨・イワシ鯨などが流通し、弊社にもこの肉等が回ってきています。(調査捕鯨)
また、つち鯨・ゴンドウ鯨はIWC規制対象外ですが日本独自で捕獲数や産地等を規制し現在、弊社の隣町・千葉県和田町、そして和歌山県太地町、宮城県牡鹿町、北海道網走市・函館市で捕鯨が行われています。(小型沿岸捕鯨)
最近では沿岸の定置網にかかる鯨もDNA鑑定等の調査をした後、販売が可能になりました。
Q;「鯨のたれ」って何?
A;これは千葉県南房総に江戸時代から伝わる鯨肉の食べ物。鯨の肉を秘伝のたれに漬け込み天日で干したものです。いわば「鯨の干し肉」「鯨ジャーキー」と言ったところでしょう。
現在、このくじらのたれをつくっている工場で一番古い歴史を誇るのが弊店です。
南房総を取り上げる企画を立てたテレビ局・雑誌は、必ずこの珍味「鯨のたれ」を紹介する、と言って良いほど取材がされます。弊社もテレビに何十回・旅行雑誌には数えきれないほど紹介されました。
現在弊店が製造している鯨のたれは3種類ございます。
●昔ながらの硬めに干してわらで束ねたもの→詳しくは
●やわらかめに仕上げたもの→詳しくは
●元来焼いて食べるものですが弊店独特の製法で焼き、そのまま食べられるもの→詳しくは
Q;干物でノルウェー産・中国産って書かれた商品がありますが、外国で干物製品を作っているの?
A;ノルウェー産・中国産と書かれているのは原産国。水揚げされた場所(国)。今では中国やタイ等で完成商品にされた干物が輸入されている場合が多くなっています。
しかし、弊社ではどうしても外国産を使用しなくてはならない場合、原料選別に時間を費やし日本近海産にも負けない鮮度・脂乗りの良い原料を選び、必ず自社の工場で熟練された従業員によって加工しています。
Q;私の知人に頼まれて、代金引換システムで商品を注文して、この知人に送り、知人が払うことは可能ですか?
A;可能ですが、まずご注文の際、「知人の方がこの件について了承済み」との事をお書きくだされば幸いです。弊店といたしましては念のため再度、ご注文されたお客様にお尋ねさせて頂いております。確認が取れて後、商品発送となります。
似たケースとして、奥様の名前でご注文されご主人さま名義のカードでお買い物をされる方をはじめ、他人名義のカードでお買い物をされるケースにつきましても、商品をお送りする前に、ご確認のメールをお流しし、確認が取れ次第お送りいたします。 |
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