オーダースーツと言ってもパターンオーダーの様に標準的なボディの基本型紙があり、それにお客様ごとに袖の長さや上着の丈を合わせて
作る物ですと、個々の体型補正にはあまり対応出来ません。
HANABISHIのオーダーはデザインだけではなく、サイズもお客様個々の体型に合わせたオーダースーツをお仕立ていたします。
全国の花菱店舗にご来店いただき、ゲージ服を着用いただき、体型補正をご確認させていただきます。
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上記のゲージ服を着用いただき、着心地、丈の長さ、体型補正などを確認させていただきますサイズは、74cm〜140cmまでY体・A体・AB体・B体・O体の豊富なサイズバリエーション。 バストサイズは、2cmピッチからお選びできます。 ファーイーストモデル・ブリティシュモデルは、バスト90cm〜120cmY体・A体・AB体になります
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下記の表が代表的な補正です。その他にも多数の補正があります。
インターネットでご注文の場合は、「備考欄」にご記入ください。
| 下 肩補正 | 肩先が落ちる
 背中にハの字にシワができる |  裾の重なりが、 通常より大きく重なる |  肩先が落ている 為、シワができる | 下がり肩のことで、肩が通常より下がっている体型。
体型の特徴: 標準体のスーツを着用すると肩先が落ちる。 裾の重なりが大きく重なるスポーツマンで首の根元の筋肉がある場合で、シワが 出る事があります。
肩パットを厚くしたり、型紙自体に補正を加えて対応します。 片側が下がっているケースでは肩パットで調整します。
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| 上肩補正 | ツキシワができる
 肩で持ち上りV字にシワができる | 衿が浮く
 裾の重なりが通常より 大きく開く |  肩甲骨の辺りに ツキシワが出る。 | 肩が通常より上がっている体型。
体型の特徴 :
標準体のスーツを着用すると、肩先が上がるため、 後ろ方衿が浮き、つきシワが出る。裾の重なりが大きく開く肩が張り上がって、やや猪首になる事がある。 肩パットを薄くしたり、型紙自体に補正を加えて対応します。 片側が上がっているケースは肩パットで調整します。 |
| 屈 伸補正 | ウエストラインが前下がりになる 後ろの裾がはね上がる | 胸巾が余る
 裾の重なりが通常より 大きく開く | 背中が引きつれる
 後ろの裾がはねる | 背がやや丸く、身体がカラダが前に屈んでいる体型 体型の特徴 : 標準体のスーツを着用すると、裾の重なりが通常より大きく
開きます。
背中で引きつれるため、後ろの裾がはねる。 そして、胸巾に余りシワが発生する。
胸の前幅は狭く、背幅は広い。 この度合いの強いものを猫背と呼ぶ。 |
反身 補正 | ウエストラインが前上がりになる
 | 胸がひらいてしまう
 裾の重なりが、 通常より大きく重なる | つきシワもでやすい
 後ろの裾が開いてしまう | 身体が反り身になっている体型
姿勢の良すぎる方に多い体型です。
体型の特徴 :
標準体のスーツを着用すると胸がひらいてしまい 裾の重なりが大きく重なり、背中にはツキジワが 出やすくなります。胸がひらいてしまい、衿が抜けてしまう。
屈伸体の反対姿勢 |
屈 伸 下 肩 補 正 | 下肩体型と屈伸体型が重なった補正  +
 | 胸巾が余る
 | 斜めにシワがでる。 背中が引きつれる。
 背中がはねる | 下がり肩(なで肩)でカラダが前に屈んでいる体型
体型の特徴:
標準体のスーツを着用すると、後ろ丈が短く感じる。 背巾が狭く感じる。前丈が長く感じる胸巾に余りがでる 肩先が落ちる。
屈伸体型で下肩(なで肩)体型の方 |