メンズオーダーベストデザイン紹介(有料オプション)

メンズオーダーベストデザイン紹介(有料オプション)

 MEN'S  ORDER  VEST  DESIGN  VARIATION

  シングルスーツといいますと、ジャケットとパンツの組み合わせ(ツーピース)をイメージされると思いますが、本当は、
  ベスト付き(スリーピース)がシングルスーツの正しいスタイルです。

 ベストのついた三つ揃えスリーピーススーツとは、19世紀半ば過ぎに英国で誕生した現代のスーツの原型である
  「ラウンジスーツ」としての思想が盛り込まれています。

 ラウンジスーツとは、話合いの場で着用する地味な色をした共布の3つ揃いのスーツのことを言います。

 現代のベストとは、もともとアフターウエアーとインナーとして用いられた、伝統を持つ珍しい服であり、ラウンジスーツが
  伝統に則って作られたからこそ、スリーピースの形が受け継がれてきました。

 そこにベストの正当性があり、正当性とはフォーマル性、フォーマル性とは人前でその姿を(上衣を脱いだベスト姿)が
 許容されることを意味します。

 ベストについて大事なことは、ワイシャツはもともと下着で、だから人前では、非礼に当たります。

 そこで上着(ジャケット)を脱いだ時はベストを着用することが、大事になります。

 ラウンジスーツ(フォーマル)の英国の歴史と伝統をたどれば、カタチこそ違い現代のシングルスーツには、
 ベストは不可欠な要素だと思います。

 スリーピースを着用される場合いは、フォーマルの席ではもちろんのこと長くなると思われる大事なミーティングで
 上着(ジャケット)を脱ぐ場面を想定し、ツーピースの場合は、上衣を脱がないだろうという前提で身につけることが
 よろしいと思います。

 現代のように服装がごちゃごちゃの時代では分からないですが、ツーピースかスリーピースかという二者選択の時代は、
 スリーピース姿であること、言葉を換えれば、シャツとジャケットの下に1枚余分な衣服を挟むことが、ある種のスティタス
 につながると思います。

 

 FRRONT  ARRANGE

 

 画像での説明はこちら
NO404
4ッ釦4ッ掛け
NO405
5ッ釦5ッ掛け
NO406
6ッ釦6ッ掛け
NO465
6ッ釦5ッ掛け
NO411
6ッ釦3ッ掛け
NO443
4ッ釦4ッ掛け
NO441
5ッ釦5ッ掛け

NO442
6ッ釦5ッ掛け

 

 OPTION  ARRANGE

ノッチラペルピークラペル 胸P腰P箱型両玉フタ無し

バックスタイル・尾錠付き

DESIGN SELECT
ディーテール 基本仕様 アレンジ
釦数 イラスト通り 

フロントカット イラスト通り 

衿付き 無し ピーク衿・ノッチ衿
胸ポケット イラスト通り  左のみ/左右付き
腰ポケット イラスト通り  箱型/両玉フタなし/フラップ付き
背尾錠付き付き 

背尾錠無し

ステッチ

ジャケットに連動 

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