焼酎>芋焼酎 前田利右衛門(指宿酒造)


焼酎>芋焼酎 前田利右衛門(指宿酒造)


昭和62(1987)年、明治創業の老舗酒造元5社(指宿酒類(有)・南酒造(有)・白菊酒造(有)・井上酒造(有)・京田酒造(有))が伝統の技術を合わせ、今までに出来得なかった規模の焼酎の製造に着手すべく協業化し、品質の向上・商品の多様化に応える為、理想の醸造を目指し創業。工場の立地にこだわり、水質・原料の確保、流通など焼酎の製造に最も適している指宿の池田湖近くに工場を竣工されました。

指宿酒造協業組合さんは、かけがえのない郷土・国際観光都市・指宿の自然の大切さを認識し、自然環境と調和した事業活動の実現を目指し、自主的・継続的に環境保全に取り組んでおられます。


[芋]どころ南薩摩
薩摩芋(甘藷)はその名の通り薩摩が発祥の地、特に南薩摩は全国でも有数の[芋]どころと知られています。
[芋]づくりの最も盛んな南薩摩に位置する指宿酒造さんでは原料の[芋]を手間のかかる有機農法で、地元の農家へ委託生産。

[芋]どころとしてプライドを守りながら、人に優しい自然へのこだわりも大切にしています。
                   



前田利右衛門  いも焼酎 1800ml
商品番号 9071523
価格 2,420円 (税込2,541円) 送料別
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 黄麹仕込みの限定酒・・・
揖宿郡山川の「おかちょがみず」で漁夫をしていた前田利右衛門は、宝永二年(1705年)23,4歳の頃琉球に渡り、土地の人々が食べている珍しいイモを郷里へ持ち帰り、苦労の末に栽培に成功しました。これが薩藩におけるサツマイモ普及の始まりと言われています。

いわば、おいしい本格(いも)焼酎が飲めるのは、利右衛門さんのおか げ。そして甘藷翁(からいもおんじょ)と呼ばれ親しまれた利右衛門さんの精神を受け継ぎ、おいしいサツマイモから、本格焼酎「前田利右衛門」が生まれました。

この焼酎の最大の特徴は、通常は清酒用として使用されています黄麹を使用して仕込まれていることです。

黄麹仕込みは、仕込み時の品質管理が大変難しく、特に温度の変化には通常の麹で仕込むより、大変細かく気配りをしなくてはなりません。

仕上がりは、大変気品高い香りとフルーティーな味わいに仕上がっておりまして、一口口に含んでいただきますと蔵元さんの技術の高さを実感していただけると思います。。

黄麹(清酒麹菌)を使用し、さらに一定期間熟成させた蔵こだわりの逸品黄麹の性格上香り、口あたりともにまろやかに仕上げられており芋焼酎の香りを懸念されるお客様にもお勧めです。

飲んでみますと、とっても優しい味の焼酎です。香りも黄麹を使用しているため上品で決して嫌味な感じは受け取れません。

大き目のグラスにたくさんの氷を入れて水割りで飲むのがBESTですね!


【←薩摩富士(開聞岳)と一面に広がる芋畑】

   【↓新鮮な芋】
  
[芋]どころ南薩摩
薩摩芋(甘藷)はその名の通り薩摩が発祥の地、特に南薩摩は全国でも有数の[芋]どころと知られています。

[芋]づくりの最も盛んな南薩摩に位置する指宿酒造さんでは原料の[芋]を手間のかかる有機農法で、地元の農家へ委託生産。

[芋]どころとしてプライドを守りながら、人に優しい自然へのこだわりも大切にしています。
指宿酒造 25度 1800ml




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