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現社長の相良栄二氏で、創業より数えて9代目になられます。享保15(1730)年に相良仲右衛門氏が酒造りを始められました。
機械に頼らず手作りを基本として、原料・仕込み水・蒸留方法に全てこだわりを持たれておられます。
入荷が2年ぶりとなりました・・・・。。
ようやく原酒不足が収まり、当店にも出荷を再開していただけるようになりました。
香り風味、甘味という大事な要素にこだわり原料は勿論、蒸留された原酒は機械を頼らず昔ながらの手作業で管理し、どこまでも味にこだわった焼酎です。
焼酎の旨みが最も幅広く味わえる度数がアルコール分30%であることに着目して、そのための蒸留と調合熟成して造られた焼酎です。薩摩下田七窪の銘水と有機栽培の芋を使用数多くある原酒の中より選び抜いた幻の逸品です。
ストレートでもおいしく色々な飲み方が楽しめます。
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