MODARTT≪モダート≫Pianoteqソフトシンセ

MODARTT
≪モダート≫
Pianoteq
ソフトシンセ



●MODARTT Pianoteq V3 【期間限定プライス】
定価 49,140円
IKEBE特価 33,143円 (税込34,800円) 送料込
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★たった8MBの、リアルなモデリング・ピアノ!バージョン3になりました!
Pianoteqは、マリア・ジョアン・ピリス、アリシア・デ・ラ・ローチャなど、著名なピアニストの調律師だったフィリップ・ギヨームが開発した、フィジカル・モデリング・ピアノ音源です。

レガート演奏時の音のつながり。スタッカート演奏時に感じられるハンマーとボディの存在。押さえる鍵盤が増えるほど複雑に絡みあう共鳴。アーティキュレーション、響きにこだわる練習、作曲、演奏時には、フィジカル・モデリングの表現力が必要です。

■主な特徴
たった8MBでリアルなサウンドを生成する、モデリング・ピアノ音源。
●サンプル音源とは異なる反応、和音の響きによる、有機的な表現力。
●調律、ハンマー、共鳴板、サイズ、ペダルなど、各部位の設定を調整可能。
●5種類の調律法を選択できる他、ストレッチ、ユニゾン弦の調整も可能。
●ハンマー・ノイズの音量、ハンマーの固さも調整可能。
●サスティン・ペダル・ノイズ、ソフト・ペダル音も調整可能。
●キャビネットや、他の弦の共鳴も、調整可能。
●ベロシティ反応カーブや、EQを、グラフ画面で調整可能。
●ホール、部屋などの響きを再現する内蔵リバーブを装備。
■Version 3での新機能
さらに多くの物理現象に対応した、新しいアコースティック・モデル。
●豊かで、自然で、美しいグランド・ピアノ・モデルC3とM3。
●マイク5本の配置、ヘッドフォン使用時の頭の位置まで指定可能。
●旧バージョンのモデルなど、無償ダウンロード・モデルも利用可能。
●Windows Vista x64の64 bit処理に対応。
■至上初のアコースティック・ピアノ・モデリング音源
Pianoteqは、デジタル・サンプリングされた波形を再生するPCM音源とは異なり、弦、ハンマー、共鳴板、ペダルなど、ピアノの各部位のふるまいをモデリングすることによって音を生成する、至上初のアコースティック・ピアノ・モデリング音源です。

Pianoteqは、IntelMacを含むMacOS X、Windows XP/2000/Vistaに対応しており、Cubase、dp、GarageBand、Live、Logic、Sonarなど、幅広いAU、VSTホスト・アプリケーションにて、お使いいただけます。

●ヴィヴィッドな表現力。 ●柔軟な調整力。
Pianoteqは、サンプルを「再生」するPCM音源とは異なり、生ピアノの内部で起こる様々な現象をモデリングして、1音、1音を「生成」します。鍵盤に指を落とした瞬間に、ハンマーが弦に当る。弦が振動する。弦同士やボディで共鳴が発生する。ペダルによって共鳴音が変化する。そんな、ピアノのふるまいそのものをモデリングしたPianoteqを演奏していると、「再生」と「生成」という言葉の違いがいかに大きいか、実感できることでしょう。 マリア・ジョアン・ピリス、アリシア・デ・ラローチャなど、著名なピアニストの調律師として活躍していたフィリップ・ギロームによって開発されたPianoteqのインターフェースを見ていると、調律師がどんなことを考えて調整を行っているのかが、少しわかる気がします。p/mf/fで最適な反応を示すハンマーの固さ。チューニング方式とストレッチ具合の選択。倍音構成。ハンマーが弦にあたる音。サスティン・ペダルを踏んだ時に聞こえるノイズ。ソフト・ペダル音の性格。キャビネットと、弦同士の共鳴。ベロシティ反応カーブ。理想のピアノから、この世にありえない形のピアノまで、自由に調整してみてください。
●とろけるような、和音の響き。 ●たった8MBで、リアルな表現を。
1音をフォルテで叩くだけなら、サンプリング音源の方が「リアル」 な印象を与えるかもしれません。ところが、即興的につま弾く感じでピアノに触ったとき、その響きに触発されて新しい楽曲を生み出してくれる音源は、滅多にありません。共鳴音、ペダル、ハンマー音を好みの値に調整したら、しばらく自由に演奏してみてください。サンプルのクオンタイズ・ノイズとは無縁の美しいピアニッシモや、波形の足し算とは異なる和音の響きに、心が解放されていくことでしょう。 数10GBの容量を誇るピアノ音源が多いなか、たった8MBのPianoteqには、新鮮な驚きがあります。ストリーミング再生用のハードディスクを別に用意する必要もないので、ノートブック・コンピュータ1台でも、余裕の演奏が楽しめます。CPU負荷も控えめなので、オーディオ・インターフェースのバッファー・サイズを小さくして、レイテンシーも軽減できるかもしれません。すでにピアノ音源をお持ちの方でも、ツアー用に購入したくなる、軽さです。
■サンプル方式のピアノとの違い
サンプル方式のピアノ音源は、長時間にわたって各音程を、複数の強度で打鍵した音を注意深くレコーディングした後、複雑なプログラミングによって自然に演奏可能なピアノ・サウンドの再現を行っています。最近のサンプル・ピアノ音源の中には、素晴らしいものもありますが、いくつかの限界があるのも事実です。

サンプル・ピアノ音源は、特定の条件のもとでレコーディングされたサンプルを、鍵盤から入力された情報によってトリガー再生しますが、他の弦の振動、キャビネットの共鳴、ペダルやハンマー位置による相互作用を再現することができません。

また、10段階以下のヴェロシティに対応したサンプルを、128段階の入力ヴェロシティに応じてクロスフェードしているため、演奏の強弱への反応が不自然に感じることもあるでしょう。

サンプルの解像度不足によるクオンタイズ・ノイズ、波形と波形を重ねることによる和音の不自然さを指摘する人もいます。

最近は、通常のピアノ・サンプル、ベダル使用時のサンプル、共鳴音などを巧妙なプログラミングによってブレンドしようと試みたサンプル・ピアノ音源もありますが、サンプルの組み合わせによるクロスフェード再生と、モデリングによる相互作用の再現には、大きな隔たりが存在します。

■音響放射モデル
Pianoteq 3のアコースティック・インストゥルメントは、音波の「音響放射」モデルを基に開発されました。これは楽器から放射される音場をシミュレートすることで、ピアノの周囲に自由にマイクを配置することを可能にします。例えば天板の真上、もしお望みならピアノの真下にマイクを設置することもできます。

サウンドの放射圧はマイクを設置した場所ごとに測定されるため、ピアノに近づくほど音源の方向性は希薄になります。しかし、リバーブ・エフェクトは音響放射モデルから切り離されて処理されるため、ピアノから離れた位置にマイクを置くほど音源の方向性が増します。これはリバーブをオフにすることで確認することができます。

ヘッド・モデルBinaural(バイノーラル)モード選択時に使用されるモデルです。ヘッド・モデルを用いて聴者の耳にかかるサウンドの放射圧をシミュレートすることで、リスニング位置を自由に変更することができます。とくにヘッドフォンのモニターで非常にリアルな音場を再現します。

■アウトプット・モード
サウンドレコーディング・モード
Sound Recordingモードでは、マイク・アイコンをクリックして使用するマイク数を指定し、さらにそれぞれのマイク位置、レベル、ディレイを自由に変更することができます。また、ミックステーブルでは各マイクを異なるアウトプットにアサインすることができ、さらに各アウトプット・チャンネルでのレベルおよびディレイ値を設定することができます(スタンドアローンのオーディオ設定、もしくはホストアプリケーションによって使用できるアウトプット数は異なります)。
レベル、ディレイ
各メーターを直接ドラッグして、レベル/ディレイを変更することができます。
レベル/ディレイ補正
各マイクの位置がピアノから離れるほど、レベルは減少しサウンドの遅延(ディレイ)は大きくなります。Level Compensarion、Delay Compensarionボタンを「ON」にすることで、各チャンネルにおけるレベル、ディレイが自動的に補正されます。オフにすることでマイクからの音は補正されず、そのままアウトプットに送られます。レベルおよびディレイはオーディオ設定に応じて相対的に補正されます。
リッド・ポジション
ピアノ天板を直接クリック&ドラッグして、ピアノ天板の位置を設定することができます。天板の位置は音響放射モデルおよびマイク位置と密接な関係にあるため、このセクションで設定を行います。
バイノーラル・モード
アウトプット画面でBinaural を選択すると、聴者のリスニング位置をピアノの周囲で自由に設定することができます。Top Viewでは聴者の頭の向きを、必要ならばヘッドのサイズも変更可能です。
■動作環境
Mac OS X 10.4、10.5
PowerPC G4、G5 1GHz以上、またはIntel Core 1GHz以上
RAM空き容量256MB以上
AU、VST、RTAS(Pro Tools 7.3以降、またはPro Tools 8)、Core Audioスタンドアロン対応
Windows 2000、XP SP2、Vista32、Vista64
Intel Pentium4 1GHz以上
RAM空き容量256MB以上
VST、RTAS(Pro Tools 7.3以降、またはPro Tools 8)、ASIOスタンドアロン対応





●MODART Pianoteq PRO
定価 69,800円
IKEBE特価 61,714円 (税込64,800円) 送料別
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一音毎に物理パラメータの調整が可能な、Pianoteqの上位版。
Pianoteqは、ハンマー、弦、響板、ペダル、上蓋など、ピアノを構成する各部位の相互作用を再現して発音する、フィジカル・モデリング・ピアノ音源です。従来も、ハンマーの硬さ、ピアノの大きさなどを設定して全体的なサウンドを調整することが可能でしたが、今回発表されたPRO版では、チューニング、ユニゾン弦の間隔、ハンマーの硬さ、打減位置、弦の長さ、サウンドボードの性格、ダンパーの位置から倍音の増減まで、88鍵各鍵にて個別に22種類のパラメーターを調整可能となりました。

Pianoteqの開発者であるフィリップ・ギヨーム(トゥルーズINSA応用数理学部長、調律師)は、次のように語ります。「1977年、ガブリエル・ヴァインライヒ氏(Gabriel Weinreich、ミシガン大学名誉教授)はその画期的な論文『Coupled Piano Strings』を、"我々がピアノ響板の理解を深め、自在にコントロールできるようになれば、さらに良いピアノを設計可能となるだろう" という言葉で締めくくりました。

その32年後の2009年、ガブリエル・ヴァインライヒ氏の夢は、Pianoteq PROにて現実となりました。

■Pianoteq PROのみの機能
1音ごとにおける物理パラメータの調整が可能:チューニング、ユニゾン幅、ハンマーの固さ、弦を打つ位置、弦の長さ、スペクトルのプロファイル、響板のインピーダンス、ダンパーの位置など。スタンダード版(Pianoteq)においては、1音ごとの調整が可能なのはチューニングとボリュームのみとなります。
最高192kHzへの対応:サンプルレートは192kHzまでに対応(スタンダード版は48kHzまで対応)。*サンプルレートを高く設定すると、より多くのCPUパワーが必要になることにご注意下さい。
ノートエディット・ウィンドウ:ノートエディット(1音ごとの調節)は、各音の特定のパラメータを調整することを可能にする強力なツールです。ノートエディットウィンドウはPianoteqのウィンドウに関係なくどこにでも移動可能な他、複数のウィンドウを同時に表示することも可能です。



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