応接室・自動車の席順のルール
応接室・自動車の席順のルール

応接室・自動車の席順のルール


自社の
応接室で



(1)取引先部長(お客様) (2)取引先担当者(お客様)
(3)部長 (4)担当者
応接室は原則、入口から見て一番奥の席が上席。
通常長椅子がお客様用です。
お客様の
オフィスで



(1)取引先部長(お客様) (2)取引先担当者(お客様)
(3)部長 (4)担当者
お客様のオフィスに出向いた時は、入口から奥か、
長椅子に通されるのが普通です。
自動車で
取引先の方が運転する場合



(1)部長  (2)課長  (3)係長  (4)新人
お取引先など社外の人が運転される時は、助手席に上司の人が座ります。但し、運転される人と立場や役職が同じような人、あるいは関係が深い人が(1)に座った方が良いこともあります。
タクシーの場合


(1)部長  (2)課長  (3)係長  (4)新人
最上席は運転手の後方です。3人がけの時は中央が窮屈なので末席とされています。但し、本来(2)に座るべき人が(1)の方と話しをするために(3)にすわる場合や、(2)を好む人もいるので、状況によって対応しましょう。 

 おひまがありましたら、【イケマン祭り】に是非どうぞ
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