よくあるご質問
当店に寄せられるお米に関する質問のうち、代表的なものを集めてみました。
1.素朴な疑問編
◆ 質問 ◆
『新米』っていつまで新米っていうの? ◆ 店長 ◆
う〜ん そうですね・・お店によっては、
いつになっても新米って表示してますね。
実は規定では、その年に生産され、12月31日までに容器に入れられ
もしくは包装された精白米のみが新米と言って良いのです。
つまりその年に生産され、年内までに精米したお米のことですね。
お米プラザ新潟でも【新米】という表現はその年に取れたお米にのみ使っています。
12月が終わり年が明けてからは、新米ではなく○年産米と表記して販売しています。
◆ 質問 ◆
海外のお友達にお米を送りたいんだけど・・・
◆ 店長 ◆
各国により送れる数量が違いますが、当店が手続き代行し、発送いたします。
詳しくはメール・フリーダイアル(0120-389-090)までお問い合わせくださいませ。
◆ 質問 ◆
お米を炊くとき使う水は何がいいのですか?
◆ 店長 ◆
炊飯水は微量成分のミネラルを含んで弱アルカリ性が良いようです。
たとえばカナダの氷山の水 バサラカナディアン水や、
国産の富士山のミネラルウォーターなど
硬度40から60の軟水が適しています。
ボトルに表記されている成分表の『PPM』の欄を参考に選んでみてください。
◆ 質問 ◆
ごはんお茶碗一杯の値段は?
◆ 店長 ◆
仮にお茶碗一杯を50g(生米)だとすると
魚沼コシヒカリ34円 岩船コシヒカリ27円 長岡地区コシヒカリ25円
新潟産コシヒカリって、お高いイメージがありますが
そんなこと無いと私は思っています!
2.お米を美味しく食べるには?編
●お米の保存方法や期限ってどれくらい?
お米は生鮮食品です。精米と同時に米の表面から酸化が始まります。
夏場で2週間くらい、冬場で1ヶ月程度を目安に、食べきれる量をご購入いただき、
湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
保存場所のポイントは
1. 温度は15度以下、湿度は75パーセント以下 (カビが発生したり、お米が乾燥しヒビ割れしたりする事があります。)
2. 直射日光は避ける(乾燥が早くなり、脂肪とでんぷんが酸化し食味を落ちる原因になります。)
3. 流しの下には置かない。(お米は匂いを吸収しやすいので臭いや湿気カビの発生が心配です。)
4.お米は臭いの強い物のそばには置かないで下さい。 洗剤 ・ 灯油 ・ 魚(乾燥物も含む)など。
冷蔵庫に保管する場合は、特に注意して下さい。
5.お米は袋のまま使用せず、米びつ、あるいは密閉出来る容器に移して保管してください。
このとき虫の発生の原因となりますので、
前に入れた分が完全になくなってから新しいお米を入れてください。
また入れ替えの前に容器の中を洗い、乾かしてから使用し、
ときには日光にあてて消毒することが必要です。
(こうすることにより虫の発生などを最小限に抑えることができます。)
お米をいれる容器のふたの内側に赤唐辛子をテープで貼り付けておくと虫がつきません。
6.発泡スチロールの箱は内側の温度が高くならない為、お米の保存に適しています。
※ふたがしっかりできるものを選んで下さい。
御自宅や近所の精米機などで精米した場合、お米の温度が常温になるまで待ってから発泡スチロール箱に入れてください。
| 当店オススメの保存方法 |
1. 口の広いペットボトルを良く洗い、乾燥させる。 2. ロートなどを使用して、お米をペットボトルに入れます。 3. しっかり蓋をして、冷蔵庫の野菜室に保管します。 後は必要なときに必要な分を取り出すだけ。 ペットボトルの口が広いほうが使いやすいので、 2Lのお茶のペットボトルなどがオススメです。
4・ペットボトルに入りきらなかった分は、 米びつ・蓋つきの発泡スチロールなどに入れて 涼しい場所に保管する。 ふたの内側に赤唐辛子(鷹の爪)を貼り付けると虫が発生しにくくなります。 |
お米の消費の目安
【9月から3月】⇒約1.5ヶ月
【4月から5月】⇒約1ヶ月
【6月から7月】⇒約20日〜25日
【8月】⇒約20日
また長期間、未開封で保存・備蓄するなら
当店の窒素置換米スーパーフレシュパックがおすすめ!!
無孔袋の中を真空状態にし、酸素の代用として窒素を充填しているので
酸化を抑えた長期保存が可能です。
※分搗き精米は通常精米に比べて酸化が早め
無洗米の保存期間はやや長めです。
●お米から虫が出てきた! 梅雨から夏にかけて白米につく「白くて長い虫」そして黒くて小さな「コクゾウ虫」
これらの虫は、成虫がお米に卵を産み付けたものが20℃を超える時期から
活動を始め、卵から幼虫、成虫へと成長します。
お米に糸がひいているのはこの幼虫がさなぎになるときの巣です。
ちなみに、お米の虫は知らずに食べても害はありません。
また殆どお米を研ぐときに流れていきますので、それほど神経質にならなくても発見できます。
こうした卵はお米に卵が産み付けられているため
精米しても取り除けない場合があり、米屋にとっては昔から頭の痛い問題なのです。
しかし数年前の米不足のとき、海外からの輸入米は、
いつまで経っても1匹の虫も出なかったことをご存知でしょうか?
外国では薬剤による防除をしていたからなのですが、
こうした薬物を使って防除することはお米プラザ新潟では一切行いません。
20℃以下の環境であれば、虫の発生を防ぐことができますので、
暗く涼しいところで保管していただき、
虫が発生する前に食べきれる量でのご購入をオススメ致します。
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