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〈材料〉
(4人分)・ゴーヤー1本
・豚バラ肉かたまり700g・しょうゆ大さじ2・砂糖大さじ2・みそ大さじ2・酒1/2カップ・片栗粉適量・ごま油少々
※みその代わりに豆鼓醤を使うと味に深みがでます。 |
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〈作り方〉
1.ゴーヤーを縦半分に切り、スプーンで中を取り除きます。それをさらに縦2つに切ってから横4等分にします。
2.バラ肉をかたまりのままたっぷりのお湯で下茹でします。沸騰したら中火にして20分ほど茹で、水にとって冷まします。
3.かたまりを3cm角に切ってしょうゆを塗り、180〜200度の油で油通しして、表面に色をつけます。
4.鍋に水3カップと砂糖、しょうゆ、みそ、バラ肉を入れます。沸騰したらアクをとりながら1時間ほど煮ます。
5.バラ肉わを煮込んでいる間に別の鍋に湯を沸かし、塩少々を入れてゴーヤーを20分ほど煮ます。
6.ゴーヤーの色が茶色っぽくなり、つまようじがすっと通るようになったらざるに取り、バラ肉の鍋に入れて5〜10分煮込みます。
7.鍋を回しながら水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、ごま油を入れて出来上がり
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ちょっと豆知識
≪5月8日はゴーヤーの日≫
ゴーヤーは、ビタミンCをはじめミネラルが多く含まれていて、夏バテ予防や食欲増進に効果があることで有名ですが、さらに果皮に含まれる“モモルデシチン(※)”や“チャランチン”という成分には血糖値や血圧を下げる作用があり、糖尿病に効果があることがわかっています。また、種に含まれる成分にも強い血糖値効果作用や精力増強作用が、葉や茎の成分には解毒作用や鎮痛作用があるようです。
※モモルデシチン・・・ゴーヤーの苦味の正体です。ゴーヤーの独特な苦味は食欲を増進させる効果があるといわれています。
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