現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは

一滴八銭屋のあのうどんがついにご家庭の食卓に登場!


  • 白肉うどんとは
  • メディア取材殺到
  • カップうどん全国販売
  • 白肉うどんをご家庭に
  • こだわりの味をだす
  • 店長ごあいさつ

一滴八銭屋 白肉うどん



2食セット 税込2,000円          (冷凍送料込み)

一食あたり

170g 麺
400cc スープ+具
(ねぎ・胡麻は入っていません)

一滴八銭屋 白肉うどん 購入する
一滴八銭屋 創作うどん

讃岐うどんブームが席巻する以前の東京。
うどんは蕎麦屋のサイドメニューでしかなかった。
声高らかに「うどん専門店」を名乗るも「蕎麦は無いの?」と聞かれる毎日。
それでもめげずにやってこれたのは、麺をひとくち食べた瞬間の、お客様の「えっ?」と驚く表情が心底嬉しかったから。
「うどんってこういう食べ物だったの?」
それが僕たちへの最高の褒め言葉だった。
「讃岐うどんのコピーなら僕たちじゃなくても出来る。
僕たちにしか作れないうどんを作ろう!」
敢えて讃岐うどんの看板は掲げず「創作うどん」と銘打った。

実店舗での販売数170,000食。一滴八銭屋の「白肉うどん」とは?

開店当時の東京で、「うどん」は食事としては物足りないイメージだった。
店は西新宿のオフィス街。サラリーマンやOLの皆さんに、どうやったら「うどん」を食べていただけるのか?

注目したのは肉うどん。
うどんに食事感が足りないのはラーメンのような動物性の脂が無いからだろうと。
先ずは地元四国でよく食べていた牛肉甘目のすき焼き風の肉うどん。
その見た目から『黒肉うどん』と名付けた。
(当時、食べ物の名前に『黒』を使うのはタブーだったのだが・・・。)
さて、黒ときたら次は白だろうと。
『白肉うどん』はその名前が最初に決まった。
様々な食材を使って試行錯誤を繰り返し出来上がったうどんは、香ばしく炒めた豚肉を煮込んだ、一見とんこつスープのようでもあり、しかし食べると生姜が効いた後味すっきりの味噌ベース。
最後まで飲み干すと真冬でも汗が噴き出してくるような、四国でも見たことが無い新しいうどんが完成したのです

開店後、数ヶ月は閑古鳥が鳴いていた小さな店に転機が訪れる。

このお店、パソコン通信上で噂になっていますよ。」
ある日、一人のお客様が教えてくれた。

数年後の讃岐うどんブームがくる前兆。
集まり始めたうどんフリーク達が通信上で盛んに情報を交換し合っていたのだった。

メディア取材殺到!


やがて、数々のメディアから取材の問い合わせが舞い込んでくるようになる。

ランチのピークが始まる12:00前には、2階の入口に続く階段に長蛇の列。てんてこ舞いの毎日が始まった。

カップうどん 期間限定 全国販売

売り上げ60万食 白肉うどん 一滴八銭屋

そんなある日、ある食品メーカーからお声が掛かる。
「カップうどんを出しませんか?」
全国のコンビニに並べられた
「一滴八銭屋白肉うどん」
は累計60万食を売り上げる。

しかし・・・
もともとは煮込みうどんの白肉うどん。
カップ麺が、店で出す味とまったく同じというわけには
当然いかなかった。

そしてついに!

創業15年目。お店で出す味とまったく同じ『白肉うどん』を食卓にお届けできる日がついにやってきた!!!
一滴八銭屋 白肉うどん 購入する

こだわりの味をだす

四国出身の僕たちが毎日食べていたうどんを
「うどんがまずい」と言われ続けた東京にどうしても拡めたかった。
あれから十数年。
今ではすっかり日常食として認知されるようになりました。
もちろん僕たちの力は微々たるものですが、安いだけのファーストフードとしてだけではなくボリュームがあって一日の活力の源になるような、
立派な食事としての「オリジナルうどん」をこれからも作り続けていきたいと思うのです。

材料へのこだわり

うどんの要は「麺」だと、思い続けています。
小麦粉と塩と水だけで丸一日掛けて作られる一滴八銭屋の昔ながらの太い麺は、
今ではすっかり珍しくなってきています。
単純だけどなかなか思い通りにいかないうどん作りが寄って立つところは、
先ずは選び抜かれた材料にあるのではないでしょうか。

小麦粉は、日本の消費者のニーズに合わせて研究改良し続けられて来たオーストラリア産小麦を原料に、日本で製粉されたものを使用しています。
国産小麦には出せない力強いコシが実現できます。
現在日本で使用される小麦粉の大半は同様のものですが、そのなかでも厳選された最高級の小麦粉を使用しています。
麺打ちに使う水は四国に合わせて軟水を使います。
また出汁のベースとなる昆布は北海道道南産の真昆布を使用。
鰹節やサバ節は京都の老舗問屋から取り寄せています。
また当店で使用する醤油はすべて香川県丸亀産のものです。                

麺作り
15:00水回し 当日の気温と湿度により塩と水の量を調整します。職人の腕の見せ所です。
練り 特殊なミキサーを使ってゆっくりと練りこんでいきます。生地に粘りが出てきます。
16:00鍛え⇒
寝かし⇒
再鍛え
1kgずつの「団子」にする作業を繰り返します。寝かしながら時間をかけて鍛えていくことで独特のコシのある生地になります。
一晩寝かし

ZZZZZZZZ・・・・・・

一晩ゆっくり寝かせた生地を翌朝早くから伸ばしていきます。

翌9:00伸ばし いよいよ麺線作り。いつもと同じ太さに包丁切りします。
麺切り

気温や湿度やその他様々な要因により生地は刻々と変化していきます。

毎日同じ状態の麺を作るのは至難の業なのです。

一滴八銭屋 楽天市場店 店長ごあいさつ

15年間大切に守り続けてきた白肉うどんの味。
他にも食べていただきたいオリジナルメニューはたくさんありますが、一番最初にお届けしたかったのがこの「白肉うどん」です。
当店の麺は太いので、ゆでるのに時間がかかったりゆで上がった後、更にスープで煮込んでいただいたり結構お手間をお掛けいたしますが当店の名物うどんを是非一度お試し下さい!

一滴八銭屋 白肉うどん 購入する
白肉うどんを 家庭でおいしく作るには